【ナルト考察】音の四人衆の壮絶な最後知ってる?

今回はサスケ奪還編を盛り上げてくれた、大蛇丸の大蛇丸による大蛇丸ための隠れ里、音隠れの里のエリート音の四人衆について紹介していきます。

音の4人衆は、音隠れのチョウジこと次郎坊、和製スパイダーマンこと鬼童丸、性別不詳のリアル寄生虫こと右近・左近、そして読者人気が高い多由也で構成されています。

大蛇丸と三代目火影の死闘を周囲から隔離するなど、大蛇丸の側近のエリートですが、ちなみに全員14歳と子供です。

ただ大蛇丸の側近とはいったものの、任務帰りでチャクラが切れていた木の葉の上忍クラス2人を状態2になった4人でリンチしないと勝てないという弱さを見せており色々とツッコミどころがあります。

1人1人を見ていきましょう。

音の四人衆最弱:次郎坊

次郎坊は、絶対一緒に食事したくない男こと、秋道チョウジと戦い敗れてしまいました。

次郎坊はデブと言われてもキレない系のデブであるのに対して、チョウジはデブと言われるとキレ散らかしてくるんですから迷惑ですよね。

当時のチョウジの体重が69.3kgなのに対して、次郎坊は97kgと相撲部屋に入ってもおかしくないポテンシャル。

体重バトルは次郎坊の勝利です。

次郎坊は戦いには敗れたものの、デブバトルでは勝利したと言えます。

多由也の口調を注意するなら、まず自分の体型を直せよと思われがちな次郎坊ですが、チョウジよりも優れた忍ではなくとも、優れたデブということがわかります。

音の四人衆のスパイダーマン:鬼童丸

和製スパイダーマンこと鬼童丸、スパイダーマンは腕からしか糸を出せないのに対して、全身から糸を出すことができるスパイダーマンの上位互換的な存在です。

そんな鬼童丸は調子に乗って戦闘を楽しんでしまうという癖があります。

いわゆる戦闘狂ですが下忍のネジ兄さんに負けてしまう、
弱い戦闘狂という戦闘狂にしてはお茶目なところがあります。マダラとは大違いですね。

呪印の力で状態2になると、本当のクモみたいなる鬼童丸ですが、口癖で語尾に「ぜよ」をつける、14歳の中二病真っ盛りの思春期です。

鬼童丸のおかげでクモにも中二病があるということが判明したので感謝しないといけんぜよ!

音の四人衆の紅一点:多由也

音の4人衆の紅一点 多由也さんです。

その美しい見た目とは裏腹に、汚い言葉で罵倒してきます。当時多くの読者が多由也に罵倒されたがっていました。

14歳にしてやさぐれてしまった多由也の毒舌の原因は大蛇丸によるストレスと考えられます。

戦闘においては、木の葉の嫌われ者サクラとは違い、作中でもめずらしい真の幻術タイプの忍です。

幻術タイプの忍は、紅や多由也といったように美形が多く、サクラが幻術タイプになれなかった理由がわかりますね。

音の四人衆のビジュアル担当:右近・左近

右近・左近って男なの?女なの?と思った人も多いのではないでしょうか?

実は、右近も左近も女です。

え?男じゃないの?って思いましたか?嘘です。右近・左近は両方とも男です。

人の体に寄生するという気色の悪い能力を持っています、気色が悪いという感想以外にないですよね…

ただカブトによると4人の中で1番強いとのこと。

右近・左近はナルトの同期最弱の男ことキバに負けています。右近と左近のせいで、音の4人衆全員が弱いということになってしまいますよね…右近と左近は音隠れの面汚しぜよ。

音の四人衆はかっこいい敵だった

大蛇丸と三代目の戦いに介入したりと登場初期は大物感がありましたが、下忍に負けるほど弱いということがわかった非常に残念な方たちです。

実力は全然でしたが、その人気から疾風伝のアニメオリジナル303,304話では、カブトの穢土転生で復活を遂げます。

4人衆が状態3になるので気にるかたはチェックぜよ!ちなみに状態2って名前ダサくないですか?