【ナルト考察】作中一強い男マイト・ガイ

ナルトには数多くの天才が登場します。

その中でも血統関係なく無類の強さを誇る天才がいることをご存じですか?そう、マイト・ガイです。

初登場では、全身タイツ姿で亀に乗って登場。その見た目からネタキャラと思っていた人も多いはず。

「カカシより強いよ、オレは」

この言葉から数十年後、「マジだったとは・・・」と思わされた方も少なくはないはずです。

今回は、マイト・ガイの強すぎるエピソードを披露していきたいと思います。

マイトガイ強すぎて終盤まで出番が減らされた説

ガイは強すぎたために出番が減らされていたと考えられます。

ここでは忖度があったとしか思えない役回りをいくつか紹介します。

まずは木ノ葉崩し編。

あのときのガイの活躍は、ナルトたちが我愛羅たちを追う抜け道を作って音の忍を相手に無双。

しかし、ナルトを読破した人ならお分かりだと思いますが普通に大蛇丸さん倒せましたよね。差し違えることもできなかったカカシじゃダメでもガイならおそらくボコれました。

三代目と大蛇丸さんの戦闘を必死に読者に解説してたモブ暗部と交代するのはダメだったのでしょうか。

次は第2部で行われた我愛羅奪還編です。

ガイ班は暁の結界解除トラップにかかり、デイダラ・サソリと交戦しないまま終わりました。というかあのガイを一定時間足止めできるコピートラップ便利すぎる。これ使えば忍界大戦中の白ゼツ集団とか絶対にいらない。

最後にペイン襲撃時です。ガイは外任務に出ており、ペインとの交戦はなし。木ノ葉にいれば確実に天道を除くペインは倒せていたでしょう。もしかしたらペインもガイ不在を確認してから決行したかもしれません。

振り返るとこのように不自然なほど出番が減らされていたのが伺えます。

あのイタチからもクソ警戒されていた

ガイは作中の強キャラからもかなりの警戒をされています。

例にイタチを上げてみましょう。

イタチといえば、写輪眼の使い手として作中でも屈指の強キャラです。そんなイタチは、木の葉に侵入したときに上忍4人(アスマ、紅、カカシ、ガイ)と交戦しています。そのときのイタチの各人に対する反応はこちらです。

  • アスマ、紅・・・あなた達を殺したくはない
  • カカシ・・・・・俺なら鬼鮫と違って(倒すのに)時間はかからない
  • ガイ・・・・・・止めだ

あのイタチにどんだけ警戒されてるのか。下忍とか上忍とかじゃなくて守護神っていう役職を与えてあげるべきです。

尾のない尾獣と呼ばれる鬼鮫を一発KO

尾のない尾獣と呼ばれるほどの実力をもち、キラービーすら倒した鬼鮫をガイは昼虎という体術で一発KOしました。

鬼鮫も初登場では、格下感があり暁では弱い部類かと推測してましたが、蓋を開けてみれば、むしろ暁の中でも強い部類に入るキャラで驚きましたよね。

そんな鬼鮫もガイの前ではボコボコです。

ガイは鬼鮫と何度も対戦しておきながら名前すら覚えていない。道端に落ちている石ころくらいの感覚かもしれません。マダラが土影相手に「砂利と本気で喧嘩する大人がいるか?」と言っていましたが、ガイと鬼鮫にもこのぐらいの実力差があったのかと思ってしまいます。

ここくらいから、初登場時のカカシより強い発言を疑わなくなりました。

マイトガイ忍界大戦中マダラを追い詰める

数多の天才、黒幕に次ぐ黒幕、分かるってばよ、目の交換。とネタが多いNARUTOですが、最後に熱い展開を見せてくれました。

マダラVSガイはNARUTO史上最高の盛り上がりといっても過言ではありません。

死門を開いたガイは、確実に柱間以上。

五影、そして歴代火影でも歯が立たたず、誰もがラスボスだと思っていたマダラをなんと体術だけで追い詰めたのです。

空気を蹴り上げて空中走行、空気を高速で殴りつけぶつける、さらには空間を捻じ曲げるなどのカカロットがやりそうな異次元の強さを見せつけました。

マダラがガイを体術最強と呼ぶのも分かりますよね。

マダラの回復力により倒すことは叶いませんでしたが、誰もが最強はガイだと確信しました。

最強の男マイトガイ

以上がマイト・ガイ強すぎ説でした。

「カカシより強いよ、オレは」(本気ださなくても余裕)

本気だしたら世界一強くなるんだし、そりゃイタチも止めときますよね。

途中からガイが助けにきたときの安心感は半端なかったです。そして、ガイの魅力は人徳もあるということ。あの木の葉の里で人格者に育つとは、、、やはり天才か。

ガイが最強だと思う方は高評価、コメントお待ちしております!