【ナルト】うちはイタチの経歴がヤバすぎる

今回はNARUTO界最強のブラコンうちはイタチの経歴について解説していきたいと思います。

第一部でサスケの復讐の矛先として登場。当時まだ下忍レベルのサスケをこれでもかというぐらいにボコった上に、「なぜ弱い 足りないからだ 憎しみが」とうちは川柳を披露しました。

サスケに同情しつつも、当時の読者は絶対にイタチを倒して欲しいと誰もが思ったことでしょう。

第二部では成長したサスケと対峙したイタチ。

一方的にボコってた第一部とは異なりサスケと激闘という名の兄弟ケンカを繰り広げました。そして戦いの末に病死してしまいます。

後にトビからイタチの真実を聞かされたサスケは、復讐相手をバイト先の如くイタチから木ノ葉に変更します。

実は忍世界を、里を、家族をそして弟を誰よりも想うめちゃくちゃ良いやつだったイタチ。

そんな想いも生粋の革命児うちはサスケによって無に変えられてしまいました。そんな彼が歩んだ軌跡を早速見ていきましょう!

うちはイタチは幼少期から生粋のエリート

後に木ノ葉の抜け忍となるイタチ。天才一族と言われたうちはの中でも群を抜いて天才で、なんと7歳でアカデミーを卒園しています。

ちなみにナルトの同期は12歳でアカデミーを卒業していることから幼少期から既にかなりの実力者だったことが伺えます。

そしてその後もエリート街道まっしぐらで、翌年の8歳には写輪眼を開眼し、10歳で中忍に昇格、13歳には暗部の部隊長にもなっています。

木ノ葉上層部からの信頼も厚く、若くして里の看板を背負うとんでもないアニキでした。

ちなみにNARUTOの世界に5chがあったら

「七代目火影12歳でアカデミー卒業ww」とか「26歳で中忍のイルカ先生ww」とか大草原不可避のスレがたくさん立てられていそうですが、戦争中だった当時とナルトたちの世代は環境が違うことに加え、あくまでイタチだから歩めた経歴なので、そこはそっとしてあげといて欲しいです。

うちはイタチの真実

イタチはある日、うちは一族を皆殺しにして、里を抜け、犯罪者のデパートこと「暁」に身を置くことになります。

木ノ葉では絶対にイタチを許すな的な風習になっていましたが、真実は全く違うものだったのです。

イタチは当時暗部に所属しており、一族の集会をバックレたり、一族を馬鹿にするようなことを言ったりと、うちは一族からはあまり良い感情を持たれていませんでした。

さらにうちはシスイの殺害容疑をかけられ、疑惑の渦中にいる中で、うちは一族 駆逐作戦を実行します。

しかしうちは一族の駆逐はイタチの意志ではなく、木ノ葉にクーデターを起こそうとしている事を、危険視した木ノ葉の上層部がイタチに下した任務でした。

サスケを保護するという約束を条件に苦渋の決断をしたイタチ。若くして里と一族どちらかという選択を迫られ、愛する一族を切り捨て、忍の世のために里を選んだ彼を誰も責めることは出来ません。

イタチは真の英雄と呼ぶのに相応しい男です。

なお、この時のイタチの真実を知るものは少数です。

九尾を封印されたナルトはおろか、保護すると約束したサスケも放置気味だった放置のプロフェッサー三代目火影猿飛ヒルゼン。

シスイを襲撃した張本人で、目ん玉コレクターのダンゾウ。

なんかよくわからないけどずっと上層部ポジにいるジジイとババア。そしてトビだけです。

ぶっちゃけトビ以外このこと忘れてんじゃね?ぐらいの頼りない木ノ葉の上層部でした。

うちはイタチの実力

イタチが身を置いていた暁は九人からなる少数精鋭の集団ですが、その実力は折り紙付き。
1人1人が影をも上回る実力を持っています。

当然イタチも基本の忍術や体術はもちろん、写輪眼を使いこなした戦闘力は作中でもTOPクラスです。

特にイタチの万華鏡写輪眼ガチャはSSRの能力で左目に月読。右目に天照。そしてこの2つを開眼したときに得た力、須佐能乎。この術を止められる忍はそうはいません。

月読は幻術にかかった相手を何時間、何十時間も好きなだけ拷問できる能力。しかも相手を幻術にかけるのは目が合った瞬間。

おまけに現実世界に帰ってくると実際の時間は一瞬しか経過していないという恐ろしい能力。

カカシ先生が月読の中でうちはイタチ主催72時間耐久、毎回大当たりの黒ひげ危機一髪ごっこの対象になりました。

天照は見た対象のものが燃え尽きるまで決して消えない黒炎。月読は目が合うのが発動条件ですが、天照は見られただけでジ・エンドです。サスケの火遁を黒炎で飲み込んだり、自来也の口寄せガマの食道を燃やしたりと破壊力も半端じゃないです。

イタチの須佐能乎は特殊で3種類の武器を操ります。

十拳剣・・攻撃したものを須佐能乎の持つ徳利の中の幻術世界に永久に封じ込める剣。大蛇丸先生や長門ですら反応できない速度で攻撃してきます。

八咫鏡・・全ての性質に変えられる盾。攻撃してきた術の性質に合わせてその攻撃を無効化する盾です。ゼツ曰く「完全に無敵」とのこと。

八坂ノ勾玉・・写輪眼の勾玉模様を回転させ対象を攻撃するイタチの遠距離最強忍術。振り返るとガチでイタチの戦闘力の高さが伺えます。

当時元暁の同僚であり、イタチの写輪眼を狙っていた大蛇丸先生ですらイタチの普通の写輪眼の金縛りで動けなくなっていたのに万華鏡になったらもう手が付けらません。

そりゃイタチは無理だと諦めうちはのひよっこを狙った大蛇丸先生の気持ちもわかります。

うちはイタチの穢土転生での功績

忍界大戦を大きく盛り上げた穢土転生。完全無欠の術と言われているこの術に忍たちが絶望する中、別天神により自ら穢土転生の呪縛を説き「どんな術にも弱点という穴はある。この術の弱点とリスクは…このオレの存在だ!」と言い放ち忍側についたイタチ。
黒幕の1人であるカブトを蛇博士と共闘した後、結局説明されてもよくわからなかった術「イザナミ」により打ち破ります。
カブトに穢土転生を解除させ、過去の強者を忍たちから退けた後に、自らもサスケを愛していると最期の言葉をかけ昇華していったのでした。

作中最強の有能キャラうちはイタチ

今回はうちはイタチの歩んだ経歴と写輪眼の能力などについて解説していきました。改めてみると病死さえしなければマジで作中最強だったんじゃないかとまで思わされました。
キャラクター人気投票でも常に上位にいたイタチ!

あなたはイタチの生き様を改めて振り返り何を思いましたか?コメントお待ちしております。