【ナルト】木ノ葉の上忍一覧と能力を考察

今回は、NARUTOに登場する木の葉の里の上忍について考察していきたいと思います。

そもそも上忍とは、火影を補佐し、里の方針を決める会議に参加する権限がある、忍の中でも優れた実力を持つ者が エリート忍者のこと。最近の流行りのもので例えると、鬼滅の刃の柱と言ったところでしょうか。

木ノ葉の上忍① はたけカカシ

「写輪眼のカカシ」「コピー忍者のカカシ」の異名を持つ天才忍者。後の6代目火影。実際には死んでいませんでしたが親友の死、自分を好いてくれる女の子を殺めてしまう過去、担当の先生を亡くしてしまっても立ち直るそのメンタルは最強で、「忍とは忍び耐える者」を一番体現していると言えるでしょう。

もしサスケがカカシの人生を辿れば、4年に1度のオリンピックぐらいの頻度で木ノ葉に復讐したと考えられます。

カカシの能力

写輪眼でコピーした1000個もの術を自在に操る。。。

らしいですが本編ではオリジナル術の「雷切」や万華鏡写輪眼の固有能力である「神威」を使用する姿が目立ちます。

腹パンに定評があり、対オビト戦では千載一遇のチャンスに「さらにもう一発!」と腹パンをくらわせました。

木ノ葉の上忍② マイト・ガイ

第三班の担当上忍。

才能がないと開くことができない八門遁甲の陣を使用することができる天才忍者。

初登場では、カカシより強い発言と、その濃すぎるキャラにネタキャラかと思われましたが、読者がドン引きするぐらい本当に強かった。

あまりにも強すぎたため、終盤までただの名言マシーンと化しましたが、最後のほうは主に鬼鮫、マダラなどの強キャラを任されたマジモンの化け物です。。

マイトガイの能力

体術のスペシャリスト。

作中で口寄せや幻術返しを使っていたところを見ると、忍術も多少は使えるようです。八門遁甲の陣の使い手であり、ラスボス級の強さを持ったマダラを追い詰めました。

木ノ葉の上忍③ 猿飛アスマ

第十班の担当上忍。三代目火影の息子。

大名を護衛する役目をもつ”守護忍十二士”にも選ばれていた実力者。

対角都&飛段戦では、早々に実力差を見切り、部下のシカマルに丸投げした実績を持ちます。ただシカマルがいると、相対的に他のキャラの頭が悪くなるので、仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。

しかし、対イタチ戦においても、目を閉じて棒立ちしていただけで、その実力には疑問しかありません。最終的には、シカマル覚醒の犠牲となり、穢土転生されたときはチョウジ覚醒への犠牲となった先生の鑑です。

猿飛アスマ能力

風の性質を持っており、それをメリケン状のチャクラ刀にまとわせて切れ味を上げ、リーチを伸ばして闘います。ナルトに風の性質についてアドバイスを送りました。

ナルトが性質変化で強力な術を編み出しているのに対し、風遁の師であるアスマはほぼチャクラ刀を振り回しているだけでした。

このことからプロフェッサーと言われた3代目から受け継いだのは、本当に火の意志だけだったことが伺えます。

木ノ葉の上忍④ 夕日紅

第八班の担当上忍。後にアスマとの子供を妊娠しました。

夕日紅の能力

幻術を得意としますが、写輪眼のイタチ相手に幻術をかけるというありえない失態を犯しました。

しかし、イタチの幻術返しを瞬時に解き、イタチから「流石ですね」と評されたのでそれなりの実力者であることは確かです。この時は相手が悪すぎました。

木ノ葉の上忍⑤ 奈良シカク

奈良シカマルの父親。

IQ200以上の頭脳を持つシカマルが一度も勝てないほどの頭脳を持つ天才。一瞬で十手先を200通り分析するシカマルを相手に、全く気取られることなく王手を指しています。その頭脳を買われ第四次忍界大戦では、連合の指揮を任されています。

奈良シカクの能力

奈良一族の影縛りの術を使います。作中では初めて影首縛りの術を使用しました。

木ノ葉の上忍⑥ 山中いのいち

山中いのの父親。

第四次忍界大戦では、情報伝達役として頭にハイテクマシンを身に着けています。

山中いのいちの能力

心乱心の術などの、相手を操る術を使用します。その能力の派生で、相手の頭を掴み記憶を見ることができ、半日分の記憶を30分ほどで見る能力を持っています。

木ノ葉の上忍⑦ 秋道チョウザ

秋道チョウジの父親。

見た目通りの温厚な人物に見えましたが、NARUTO第一話において、チョウザらしき人物が禁術を持ち出したナルトに対し「どのみちロクな奴じゃねぇんだ。見つけ次第殺るぞ」と言う恐ろしい言葉を放っています。

本人という確証がないため、あくまで疑惑としましたが、あの木ノ葉の里に住んでいることを考えるにチョウザ本人の可能性も否定は出来ません。

秋道チョウザの能力

倍加の術を使い、身体全体を巨大化することができます。

木ノ葉の上忍⑧ 油女シビ

油女一族で油女シノの父親。ペイン襲撃では、小南に対し「全力で駆除するぞ」と交戦しました。

油女シビの能力

シノが使う蟲よりも性能の良い蟲を使います。シノがグレートモスならシビは究極完全態グレートモスと言ったところでしょうか。

シノが解毒することができなかった毒を解毒したこともあり、汎用性の高い蟲を操ることができると思われます。

木ノ葉の上忍⑨ シズネ

医療忍者で綱手の付き人。
医療忍術により、サスケ奪還編で負傷したネジの命を救いました。また第四次忍界大戦では、後方支援医療部隊の隊長に任命されています。

シズネの能力

カブトと交戦したときには、毒霧や毒針などを使用しており、真偽は不明ですがカブトからは出来ると評されています。

木ノ葉の上忍⑩ ヤマト

大蛇丸による人体実験の生き残りで、暗部一番の使い手といわれる優秀な忍。人体実験により初代火影の木遁が使え、九尾抑え込み要因としてナルトの修行に貢献しました。

木遁で建築物を作ったり、外道魔像の増幅機として使われたりと、NARUTO屈指の便利キャラ扱いを受けています。

ヤマトの能力

木遁忍術を扱うことができますが、初代火影ほどの木遁は使えないようで、小規模な木遁となっています。というか初代が大規模すぎですね。

木ノ葉の上忍⑪ 日向ネジ

”木の葉にて最強”でおなじみの日向一族の生まれで、一族始まって以来の天才。

柔拳という体術を得意としていますが、過去にはリーに体術だけで忍者にはなれないと言ったり、火影の血筋で天才のナルトに落ちこぼれと発言するなど、ブーメランキャラとしても有名です。

前半から終始天才と言われ、終盤でもナルトにやたら天才とよいしょされています。十尾の攻撃を回転と空拳ではじいたりと実力は疑いようがありませんが、最早それだけでは読者は驚かなくっており、ナルトがネジを煽ってるようにしか見えませんでした。

最後はナルトを庇い死亡しています。ナルトの異常な天才呼びに、死因が「ナルトに天才と言われたから」なのもおかしくはないです。

日向ネジの能力

白眼で相手の点穴を見切り、そこを柔拳で突くことで相手のチャクラの流れを止めることができます。

また、日向の本家だけが使える八卦六十四掌や八卦掌回天を独学で身に着けている勉強家でもあります。

木の葉の上忍たちは強すぎる

以上が木ノ葉の里のメイン上忍一覧でした。上忍なだけあって、中々優秀なキャラが多かったですよね。作中でも、連合軍の隊長に就任している忍の大半が木の葉でした。さすが最強の里。

BORUTOの世界でも、上忍の活躍が楽しみです。

皆さんの好きな上忍は誰でしょうか?コメントお待ちしております!