【ナルト】万華鏡写輪眼の能力がガチャすぎる件について

今回はNARUTOに登場する色々な「万華鏡写輪眼」について見ていきたいと思います。ファンの方ならご存じの通り万華鏡写輪眼は開眼する忍により、ビジュアルや発動出来る術が変わるのです。まずは写輪眼についておさらいしましょう。

写輪眼について

写輪眼とは木ノ葉の闇堕ち一族こと「うちは」に伝わる血継限界で、日向一族の「白眼」と六道仙人の「輪廻眼」と共に三大瞳術と言われており高い戦闘能力を誇る最強の瞳術です。

写輪眼は、動体視力の上昇や、コピースキルの上昇といった効果をもたらせますが、万華鏡写輪眼になるとさらに別格の瞳術を使用できます。

うちはの歴史の中でも「万華鏡写輪眼」を開眼した物は数名しかいません。

この万華鏡写輪眼の開眼条件は、自分よりも大切な人を失うという数ある漫画界でも最悪な条件で開眼されます。

そんな死にたくなるような条件と引き換えにチート瞳術を手に入れることが出来るのです。

さらにビジュアルや、万華鏡写輪眼に宿る術がランダムであることから別名万華鏡ガチャとも言われ、SSRのガチャを引いたうちはは、一生優越感に浸りながら生きていけるとも言われています。

万華鏡開眼者一覧

万華鏡開眼者って結構いるんですよ。

開眼者をその能力の格付けとともに発表します。

うちはシスイの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:S

開眼したときの描写はありませんが、万華鏡写輪眼の開眼者です。あのイタチが兄のように慕っていた人物で、瞬身のシスイの異名を他里にまで轟かせていた強者。

シスイの万華鏡の能力は「別天神」という能力で、敵に気づかせることなく幻術をかけることが可能です。普通の幻術ですら抜け出すのが困難なのに幻術にかかったことに気付くこともできない最強の幻術です。

王様の命令は絶対であるはずの穢土転生の命令にも、この能力で簡単に背いちゃうことが出来ました。

さすがにこんなのが多用されたら忍の世界がぐっちゃぐちゃになるということで、大人の事情から一度使うと十数年使うことができなくなるよう設定されています。

うちはイタチの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:S
親友・そして兄のように慕っていたシスイが木ノ葉の目ん玉コーポレーションン会長ことダンゾウに襲撃され、死んでしまったために万華鏡写輪眼を開眼しました。

右目の能力は「天照」という能力で、見たものを黒い炎で燃やすことができ、対象の相手を燃やし尽くすまで消えないという絶対殺すマン的な能力です。ほんとにぶち殺したいやつの時だけ使うことを推奨される能力。

左目の能力は「月読」という幻術にかける能力で、相手とイタチの目が合ったとき、恋が始まるより早く術が発動します。

幻術の世界の時間では何時間、何十時間と拷問をされ続けますが、現実世界ではなんと一瞬しか経過していません。あのカカシ先生ですら精神的に病んで寝込んでしまった恐ろしい術です。

うちはサスケの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:A

イタチと天候をも変える兄弟ケンカの末、イタチが死んでしまったことにより万華鏡写輪眼を開眼しています。

左目の能力はイタチと同じ「天照」。これはイタチがサスケを守るために、激闘の末サスケに渡したと言っても良い瞳術です。

右目の能力は「炎遁・加具土命」。

天照の黒炎は通常相手を燃やし尽くすまで消えません。加具土命は、その黒炎を自由に操ることができる能力です。

黒炎を消したり、細かくコントロールすることができ戦闘の幅が広がります。

イタチによって託された炎がサスケの瞳術によってコントロールすることができ「やっぱり兄弟なんだなー」と感慨深い気持ちにさせられました。

うちはオビトの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:S

オビトが岩の下敷きになり、最後のプレゼントにとということで潰れていない片方の目をカカシに託しています。

カカシは同じ班のメンバーであったリンを飛び込み事故により自らの手で殺めたことで万華鏡写輪眼を開眼します。そして実は生きてたオビトはこの光景をちゃっかり見てしまったことにより万華鏡を開眼しました。

右目の能力は「神威」という能力で、オビトが持っている右目は自分自身を時空間に飛ばすことができる能力です。これによりどこでもドアのような移動や、敵の攻撃をすり抜けさせたりすることができます。

カカシが持っている左目の能力も「神威」です。自分以外のものを時空間に飛ばすことができるという能力です。自分以外のものはある程度の大きさなら飛ばすことが可能なので、敵の体の一部なども飛ばすことができます。

いずれの眼も時空間忍術ではトップクラスで、両方の眼が揃うと手がつけられないとんでも瞳術です。

うちはマダラの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:不明

マダラも開眼した時の状況は描かれていませんが、弟であるうちはイズナとともに万華鏡写輪眼を開眼しています。両眼とも固有術は持っていますが、残念ながら作中では登場しませんでした。

その代わり、進化した輪廻眼では輪廻眼の固有術である「輪墓・辺獄」という術が登場しています。これは自分と同じ戦闘力を持つ見えない影のようなものを作り出すことができる能力で、通常の忍なら影に気付く前にジ・エンドです。

うちはイズナの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:不明

イズナもマダラ同様万華鏡写輪眼を開眼した時の状況は描かれていません。イズナは戦闘シーンもほぼない為能力などは不明ですが、マダラの弟である為かなりの強さを誇っていたと思われます。どうせなら穢土転生で復活して、うちは一族に伝わるもう1つの血継限界「ブラコン属性」をマダラに発動してほしかったです。

大筒木インドラの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:B

インドラは後継に兄であるアシュラが選ばれたことにぶちぎれて、一生ついていくと言ってくれていた自分の支持者をぶち殺したことで万華鏡写輪眼を開眼しており、写輪眼と万華鏡写輪眼の最初の開眼者と言われています。

能力は「天照」を使うところしか出てきていない為、もう一つの能力は不明です。

うちはシンの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:C

うちはシンはうちは一族ではなく、うちはを名乗っているだけのなんちゃってうちはなので万華鏡写輪眼もおそらくうちは一族からパクったものだと思われます。

能力は見たものを動かすことができる能力と、時空間忍術です。残念ながら技の名前は出てきていません。シンはうちは一族ではないにもかかわらず万華鏡写輪眼を使いこなすという特異体質を持っている為、使用後カカシのようにはぁはぁ言うことはなかったので、微妙に優秀な忍かもしれません。

うちはフガクの万華鏡写輪眼

万華鏡格付け:不明

サスケとイタチの父親にあたる人物です。第三次忍界大戦中に万華鏡写輪眼を開眼しており、その実力はうちはの長であったことや四代目火影に推薦される声もあったことが裏付けています。

イタチ、サスケ、フガクが万華鏡で共闘するシーンが見たかった…

永遠の万華鏡写輪眼について

万華鏡写輪眼は強力な術であるが故に使用し続けると徐々に視力が弱くなっていき、最後には失明してしまいます。しかし永遠の万華鏡写輪眼はその名の通り失明することがないと言う死ぬ程汚い能力が万華鏡にハッピーセットでついてきます。須佐能乎が半身から全身になるというおまけのオモチャもとても豪華です。

うちはマダラ

自分の視力がなくなった為、弟から目をもらい永遠の万華鏡写輪眼を開眼しています。

うちはサスケ」

イタチの死体から目をパクって永遠の万華鏡写輪眼を開眼しています。

写輪眼ってかっこいいよね

いかがでしたでしょうか?

なんだかんだいってどの万華鏡写輪眼もカッコイイですよね。あなたの好きな万華鏡写輪眼を教えてください。コメントお待ちしております!