【ナルト】雷影の右腕ダルイがカッコよすぎる

ダルイと言えば雲隠れの里の手練れ。優しくて謙虚ですが月曜日の電車にいるサラリーマンのように目が死んでいる忍です。

名前の通り常にダルそうな顔をしており、口癖は「だるい」と「すみません」。

しかしご存じの通りこのダルイ、雲隠れでもトップクラスの忍です。

第四次忍界大戦では忍連合軍の第一部隊の隊長を務め、雷影エーの右腕と言われているほどの実力者。雷影の暴れん坊ぶりを見るに、縦社会の文化がコッテコテの雲隠れの里ですが、その雲隠れの里で三代目雷影に『雷』の刺青を入れることを許された忍でもあります。

ちなみにこの刺青は雲隠れの里の代名詞でもある雷遁を、雷影クラスで操れる優秀な忍にしか許されていない刺青です。

そんなダルイですが忍界大戦中はめちゃめちゃ活躍してたのに、終盤はマダラや火影たち、ナルトやサスケの登場で霞んでしまいました。

せっかくですので今一度ダルイの強さやカッコよさについて振り返ってみましょう!

ダルイの魅力①:水遁と雷遁の組み合わせ

水遁と雷遁って最強の組み合わせだと思いませんか?

麒麟、雷切はもちろん、雷影やビーが使う忍体術など、雷遁は性質変化でも強力な術が多いように感じます。また、少年漫画あるあるになってしまいますが雷の技ってカッコイイですよね。

雲隠れには雷遁を扱う忍が多数いますが、ダルイの場合はその雷遁を水遁と連携させます。

原作では雷遁・感激波という術を使用しており、この術は水遁の術で水流を放った直後に電撃を撃ち出し敵を感電させることができます。

水の勢いと雷の威力を巧みに使いこなした戦闘は上忍以上の実力を感じさせました。

おまけに雷遁は土遁に強く、水遁は火遁に強いので弱点がほぼないと言えます。雷遁は風遁には弱いですが、ダルイ程の実力であれば水遁で互角以上に戦えるでしょう。

ダルイの魅力②:雷と水だけじゃない!血継限界である嵐遁が使えること

ダルイと言えばなんといってもこれです。血継限界が使える忍は言うまでもなく強者揃い。

血継限界には例として白の氷遁や、サスケの万華鏡写輪眼による炎遁などがありますが、我らがダルイも血継限界である嵐遁を使うことができます。

嵐遁は水遁と雷遁を組み合わせた忍術です。ダルイが使う嵐遁の術は、励挫鎖苛素。雲隠れの里あるあるですがとてつもない当て字ですね。「励まして挫折して・・」励挫鎖苛素を考えたヤツは誰なのでしょうか。

そこは一旦置いといて、この術は組んだ手から高速で強力なレーザーを飛ばし攻撃する術です。これだけでも十分強力なのですが、そのレーザーを自由自在に操ることができ、かなり戦闘を優位にすすめることができます。

事実、第四次忍界大戦で金角、銀角とダルイが戦った際に励挫鎖苛素の強さが光りました。このときダルイの仲間であるサムイが銀角に拘束されて身動きが取れない状態になってしまいましたが、ダルイは励挫鎖苛素を使い銀角にのみ攻撃を当てることで見事にサムイを救い出しました。

嵐遁だから出来た離れ業。この時火遁しか使えなかったらサムイの丸焼き、風遁しか使えなかったらサムイの細切れが出来上がっていたでしょう。血継限界である嵐遁を使えるダルイはやっぱりめちゃくちゃ強いです。

ダルイの魅力③:運がめっちゃ良い

これまでダルイの確かな実力について触れていきましたが、実はこのダルイ、運も良いのです。

金角と銀角との戦いでダルイは金角に幌金縄をぶつけられて言霊を取られてしまい、七星剣に録音をされてしまいました。そして一番多く口にした言葉「だるい」を発言してしまうと紅葫蘆に吸い込まれてしまう状況に追い込まれます。

ダルイは「だるい」と言わないように細心の注意を払っていたのですが、「オレはボスの右腕だ、類(るい)似品じゃねェ!」と発言してしまい、吸い込まれそうになってしまいます。

しかし、吸い込まれている時に「すみません」を連呼して一番多く口にした言葉が「だるい」から「すみません」に変わり吸い込まれずにすみました。暴れん坊の雷影の代わりに謝ったり、責任感が強い分自分の失敗を仲間に詫びたりする謙虚な男ダルイ。運の良さで危機を間一髪で回避したのです。

運がめっちゃ良いとは言いましたが、ここはダルイの人間性が光った名シーンでしたね。

あ~ダルイ

今回はダルイの強さやカッコよさについて改めて振り返ってみました!
五影の側近は実力者揃いですが、やっぱりダルイも激強の忍だということはわかっていただけたでしょうか?

また、忍界大戦後にはダルイは五代目雷影にもなっています。今後もBORUTOの世界で活躍して欲しいものです。

嵐遁めっちゃ推しましたが、血継限界を含め皆さんはどのチャクラ性質が一番好きですか?コメントお待ちしております!