【ナルト】チョウジはナルトをボコったカルイと結婚した

カルイの初登場は敬愛する雲隠れの里の忍であるビーが木ノ葉出身のサスケに襲撃されたことにより、復讐しようとして木ノ葉に訪れたシーンです。

木ノ葉ではサスケを擁護しようとするナルトを控えめに言ってもボッコボコにしており、ビーへの想いからアンチ木ノ葉になるかと思いきや、忍界大戦後はまさかのチョウジと結婚しています。

早速そんなカルイのプロフィールやチョウジと結婚した理由についてなど見ていきましょう。

チョウジの嫁:カルイのプロフィール

カルイは雲隠れの里の中忍です。褐色肌で赤い髪そして黄色いイヤリングのようなものを身につけており、黒ギャル好きの一部マニアから圧倒的な支持を集めています。

雲隠れの里あるあるですがカルイも名前の通り明るく物事をポジティブに考える傾向があるため、兄弟弟子のネガティブキング、オモイとはいつも考え方の違いで衝突していました。

考え方の違いはあれど冒頭でお話した通り2人ともビーのことは敬愛しており、ナルトをボコしたのも仲間を想う気持ちからなのでただの脳筋と言うわけではありません。

何故忍界大戦後はチョウジと結婚していたのか

作中女性関係に関しては噂が皆無のチョウジがなんとカルイと結婚していました。これには「本当にマニア好きのヤツがいたのかよ・・」と多くの読者が驚いたのではないでしょうか。

しかし良く物語を紐どいてみるとこの2人の結婚は納得のいくものでした。

まずカルイは仲間思いの性格から物事の考え方で衝突するオモイのことも良く気にかけています。

一方オモイも普段はネガティブでマイナスオーラ全開ですが、カルイ同様仲間思いの性格をしており、忍界対戦中はデイダラとサソリの穢土転生による不死身の体を利用した人を人とも思わない戦術に激怒しています。

普段ネガティブで頼りないオモイが「仲間を傷付けさせるようなやり方、俺が絶対に許さねえ」と戦意を剥き出しにしたシーンはカッコ良かったですね。

ここで少し考えてみました。オモイのこの性格誰かに似ていると思いませんか?

そう、チョウジです!

チョウジも普段自分に自信がなく、中忍試験の際には戦うのが嫌で棄権すらしようとしていました。

しかしサスケ奪還編では仲間や親友のシカマルを執拗に馬鹿にされことで格上の次郎坊を相手に信じられない力を発揮し勝利しています。

また、忍界大戦中にはかつての師であるアスマとの戦闘を強いられますが、同じ班のいのとシカマル、そして忍連合を救うという一心で本来丸薬に頼らなければ出せない力を己の力のみで発揮していました。

兄弟弟子としてですがオモイに好意を寄せているカルイが、同じ仲間思いのチョウジに異性として惚れるのもなんら不思議ではありませんよね。

チョウジは良いヤツなので、カルイと結ばれて本当に良かったです。

2人の間にはチョウチョウという子供が
忍界大戦後、2人の間にはチョウチョウという子供が誕生しています。「デブ」というワードにブチギレる父とは異なり「デブですけど何か?」と軽い感じで受け流す姿勢を見るにチョウチョウの性格はカルイ似と言えるでしょう。

チョウジ同様に倍加の術や肉弾戦車を使用出来ることはもちろん、チョウジの蝶モードも習得しており、「超チョウチョウ蝶モード」というビーがベタ褒めしてきそうなモードになることも出来ます。

一方他里から木ノ葉に来ることになったカルイも最初は木ノ葉夫婦に馴染めるかをちょっと心配しましたが、同じママ友であるヒナタやサクラと仲良くなっていたので安心しました。

実はお似合いなカルイとチョウジ

登場一発目から主人公を一方的にボコるという衝撃の登場を見せたカルイですが、優しく仲間思いの性格をしており、作品を改めて振り返ってみるとチョウジの妻にはもはやカルイしかいないんじゃないかと思わせられるほどの優しい人物でした。

秋道家の家庭内での親子の様子とかももう少し見てみたかったりしますね。

チョウジ・カルイ夫婦についてどう思いますか?コメントお待ちしております!