【ナルト】編集が優秀すぎる!我愛羅の本当の名前は小太郎だった

今回紹介するのはこちら。このキャラクターの本当の名前知ってますか?

おいおいバカにすんなよ。我愛羅は我愛羅だろ?って思いましたよね。

実は我愛羅の初期の名前は小太郎だったんです。

おい嘘つくな!と思ってますよね。これ本当の話なんです。

ナルトの作者である岸本先生が、当初の我愛羅の名前を小太郎にしていました。しかしナルトの編集者の方が我愛羅に変えました。

めちゃくちゃナイスですね。他にもいくつかナルトの編集者の偉業があるので紹介していきます。

ナルト編集の偉業①波の国編

みなさん波の国編を覚えていますか?

覚えてない方はいくつか白や再不斬の動画を出してるのでみてね!

波の国といえば再不斬と白の感動のストーリーですよね。作中屈指のおもしろいエピソードですが、初期段階では色々設定が違いました。

まず再不斬の名前が桃太郎だったとか(笑)

そして白は人間ですらなく、クマだったようです。もし白がクマだったら、魔鏡氷晶の技も無理があるし、白が再不斬の身代わりになったシーンもあそこまで感情移入できなかったような気がします。

さらに我愛羅の小太郎は、まあわかります。ですが再不斬の容姿で桃太郎はちょっと笑っちゃいますね

再不斬だけでも、キャラクターの名前として通じるのに、再不斬の名前に桃地を残したあたり、岸本先生はよほど桃太郎にしたかったのしれませんね。

ナルト編集の偉業②カカシ先生の口調

さらにカカシ先生はござる口調だったらしいです。ござる口調でカカシの名言を、言うと結構面白いことになります。

『忍の世界でルールや掟を守れないやつはクズ呼ばわりされるでござる。けどな仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズでござる。』

ん〜〜しまらないですね。カカシ先生がござる口調でなくてよかったでござる。

ナルト編集の偉業③火影や師匠キャラは動物だった

初期の設定では火影や師匠キャラは動物だったと言います。ナルトでは口寄せの術や、尾獣など動物がたくさん登場するのは、その名残かもしれませんね。

少しイメージでどんな動物があうか考えてみます。

  • 忍の神と謳われた、初代火影・柱間は鷹
  • 卑劣様こと二代目火影・扉間は蛇
  • 放置のプロフェッサーこと三代目火影は猿
  • 黄色い閃光こと四代目は、チーター
  • カカシ先生は犬

こんな感じでしょうか、もし火影や師匠キャラは動物だったらすごく不思議な漫画になっていたかもしれませんね。

ナルト編集の偉業④その他編集の活躍

  1. 説明パートをことごとくカットする
  2. サスケを登場させる
  3. 中忍試験時に同期を一斉に登場させる
  4. 同期キャラとリーの原型を考えた
  5. 読み切りでは狐設定だったナルトを人間にするようにアドバイス
  6. 主人公の目を一重に、ライバルは二重するようにアドバイス
  7. 当初法則性のないバラバラだった術名を世界観を固める為に一貫性のあるものにするべく何度もボツに

これらの数々の功績がナルトの編集者にはあると言われています。

編集の力って偉大ですね。

あなたのナルトで気に入ってる設定、これはちょっとなという設定があれば教えて下さい。

ちなみに個人的に残念だと思ってる設定は『水のいないところで水遁を使う=すごい』です。