【ナルト】中忍試験の筆記テストの切り抜け方がやばすぎる

今回はナルトの中忍試験で行われた森乃イビキ主催【絶対にバレてはいけないカンニング大会】について改めて振り返っていきたいと思います。

これは三人一組で行われる試験ということに加え、0点を取った者がいた場合は3人とも失格になるという落ちこぼれを炙り出すというのが前提の試験です。

しかしテストの内容はゲキムズなのに加え、カンニングは即退場ではなく原点2点。つまりバレないようにカンニングするように仕向けられた試験でした。

最終問題はまた別で用意されていましたが、このルールはまさに拷問・尋問のプロが作ったメンタルが試される試験。早速試験中の忍たちを振り返ってみましょう。

うずまきナルトの筆記試験

「見つからねーようにカンニングするしかない」

流石元祖落ちこぼれ。勉強は全くできないことに加え、この時は便利な術を持っていないためナチュラルにヒナタの協力のもとカンニングしていようとしました。最終的に提出したテストは白紙。前代未聞の答案用紙で一次試験を突破して見せました。

うちはサスケ

「こんなの一問たりともわからねぇ…」

これまでのサスケは天才キャラ。当然文武両道で頭も抜群に良いと思いきや一問たりともわからなかった模様。

「いやお前はわかれよ」と読者総ツッコミだったでしょう。しかしこれはサスケがというより試験がムズすぎるだけなので仕方ないです。最終的には写輪眼のコピー能力を使い、試験を切り抜けました。

春野サクラの筆記試験

「こんなのナルトが解けるわけないじゃない!っていうかここにいるほとんどの奴が出来ないわよ!私は解けるけど」

好きな人に殺されかけても愛し続けるメンヘラっぷりはともかく、頭の良さは同期の比ではありません。流石サクラ。見事に自分の頭だけで切り抜けました。

山中いのの筆記試験

「サクラ、あんたのデコの広さと頭の良さだけはスッゴーイって認めてんのよ」

サクラの頭の良さは昔から知っているのか、サクラに心転身の術で乗り移り、回答を暗記しました。その後同じ班のチョウジとシカマルに答えを写すという見事な有能っぷりを発揮しました。

奈良シカマルの筆記試験

「いのの奴寝てやがる」と3つ隣の席にいるいのを見つめていました。あんまりキョロキョロするとカンニングになるぞIQ200。

秋道チョウジの筆記試験

「あの術だけにはさからえねーからなぁ…」心転身の術のことを思い浮かべぼんやりとこんな事を考えていました。

この時の弱気なチョウジが他の何の術に逆らえたのか。そしてもう少し問題文を見直したりと出来ることはなかったのか。全く良いところなしのアスマ班のメンズたちでした。

犬塚キバの筆記試験

(ひゃっほ~いい子だ赤丸)犬にカンニングさせるまさかの有能っぷりを発揮。いや、赤丸が有能すぎますね。

犬がいくらキョロキョロしてもカンニング判定は無いようです。

油女シノの筆記試験

(よし!教えてくれ)こちらは蟲にカンニングさせる始末。忍より動物が有能すぎた試験でした。

日向ヒナタの筆記試験

「ナルト君。わ、私のテスト見せてあげる」自分で解いたのか白眼を駆使したのかわかりませんが、流石物語の真のヒロイン。

自分のテストではなく主人公のテストを気にかけるという優しさっぷりを発揮。しかし結局ナルトはカンニングで退場になることを恐れカンニングを辞めました。

日向ネジの筆記試験

「白眼!」こちらは間違いなく白眼を駆使しカンニングに成功しました。

お前は俺よりいい目を持っているなんてどの口が言えたのでしょうか。うらやましすぎる能力です。

リー&テンテンの筆記試験

「リー、見えたら額あてを…」天井に鏡を設置し答案用紙を反射させることでリーにカンニングをさせるテンテン。

ガイ先生は鏡を忘れた結果自来也を敵だと判別し思いっきり顔面にダイナミックエントリーをぶちかましたことがあったので、忘れっぽい先生のためにいつも鏡を持ち歩いてあげているのかもしれません。

我愛羅の筆記試験

「視神経はつながった…」砂で眼球を作り出すという大技を披露。

目玉フェチのダンゾウが興奮しそうな能力です。忍界大戦の時も使っていましたがこの術の原理は謎すぎますね。

カンクロウの筆記試験

「大した奴らじゃねえじゃん試験官ってのもよ…一人試験官が増えてることにも気付かねえんじゃな」己の傀儡であるカラスを試験官として潜入させておくことでカンニングに成功しました。

その後イビキに「お人形遊びは無駄にならずに済んだなあ」と指摘され、カンクロウは(こいつカラスを見破ってやがる!)と焦っていますが本当に試験官を1人増やしたのがバレてないと思っているのであればヤバすぎますね。1番バレそうなカンニング方法なのに1番自身満々なカンクロウでした。

テマリの筆記試験

「早く帰ってきやがれカンクロウ」カラスに回答をもらったカンクロウから回答をもらう手筈だったようです。カンクロウはお花を摘む時間が長いらしい。

ドスの筆記試験

「この字のリズム・書き順・字画数からして…なるほどね」こちらは全然なるほどねじゃないカンニング方法を披露しました。

全ての数字、アルファベット、漢字、カタカナなどの書き順と字画数をドスが記憶しているのであれば忍者ではなく、良い大学に進学して社会に貢献してほしいものです。

いろいろツッコミどころの多い筆記試験でしたが、やはり忍らしいカンニング方法で実用できそうなものは1つもありませんでした。

大人になったナルトたちにもう1度三人一組でこの試験を受けてもらってみたいですね。その時にはどんなカンニング方法が披露されるのか考えるだけで楽しみです。