【ナルト】暁の角都って強い?コイツ暁で最弱じゃね?

今回は暁のひじきこと角都の強さについて考察したいと思います。

角都は飛段と組んで不死身コンビとして名を馳せた忍です。

角都の名前に将棋の駒である「角」が入っており、一方相方の飛段の名前にも飛車の「飛」が入っているため、飛車角コンビとも言われています。

将棋をやっているシカマルやアスマ先生にはうってつけの相手でした。

角都は美容意識が高いのか頭に頭巾、口元にマスクと万全の日焼け対策をしています。

また、日頃から「信じられるのは金だけ」と言っており、暁ではサイフ役。きっと暁で旅行に行った時や、飲み会をした時には角都持ちで料金の支払いが行われたものだと思われます。

暁にはペインからドラフト1位で指名され加入しました。暁に入った理由は「より金額の高い賞金首が見つけやすいから」らしいです。今回はそんな角都の能力と強さについて迫っていきます。

角都の心臓は5つ

物語で明かされた角都の能力は、心臓を5つまでストックすることができるというものでした。

これは滝隠れの里に伝わる禁術で地怨虞という術です。

牛の胃袋は4つと言われているので牛よりは優れた内臓にしてくれる術みたいですね。

そしてもちろん角都を完全に倒すには5つの心臓を潰す必要があります。相方の飛段ほどではありませんが、ほぼ不死身といっても過言ではないでしょう。

おまけに敵の心臓を奪って自分のものにすることができます。そのため、完全に倒されなければ心臓を再ストックして永遠に生き続けることができるという暁にスカウトされるのも納得の能力です。

また、それぞれに自分の心臓を入れて分裂体を作ることもできるので、5対1の構図を容易に作れてしまうのが角都の恐ろしいところです。

チャクラの5大性質変化を使える。角都は5つ心臓を破壊しないと勝てないことに加えて火遁、風遁、雷遁、土遁、水遁の全ての性質変化を使うことができます。

上忍は大体性質変化を2つ以上操れると言われていますが、角都はそれらを全て操ることが出来るのです。

第四次忍界大戦終盤に5つの性質変化を使ったプロフェッサーがいますが、彼もまた規格外の存在なので一旦置いておきましょう。

5つの性質変化を使えるということは性質変化の優劣において弱点が全くないということです。むしろ相手の性質変化により有利な性質変化で戦うことが可能となります。攻守ともにまさに隙がないですね。

ちなみに角都の性質変化の術名は全て機動戦士ガンダムのモビルスーツが由来となっており、

  • 土遁・土矛
  • 風遁・圧害
  • 雷遁・偽暗
  • 火遁・頭刻苦

などを使用します。

実は生粋のガンダムオタクだったのかもしれないそんな角都さんでした。

飛段とのコンビは実は初見殺しコンビ
先ほどお話ししましたが、角都は5つの心臓を潰さないと倒せません。ひじきを1回倒すだけでもひと苦労なのに5回って…

ナルトやシカマルたちが角都に勝てたのもアスマが犠牲になり事前情報があった上で作戦が練れたからです。

しかもその情報も角都が漏らしたわけではなく、横にいる狂信的なお喋りマンがベラベラと話したせいで術を逆手に取られ、角都の心臓が1つ潰されてしまいました。

やっぱり飛段はゴミです。角都もさすがにかわいそう…

もし飛段も角都みたいに舐めプをしないで寡黙なキャラだったらシカマルたちに勝機はなかったと思いませんか?

ましてや尾獣の封印で招集がかからなければ1回目の戦闘でシカマルたちはおそらく全滅していた可能性まであります。

アスマは瀕死、シカマルはチャクラ切れ、他は影の薄い2名だったので。

このことからも5つの心臓を持ち、全ての性質変化を使いこなす角都に初見で勝てる忍はそうそういないと言えるでしょう。

実はけっこう強かったぽい角都さん

他の暁のキャラクターと比べ、お金にしか目がなくて引っ込み思案な角都さんはあまり目立つタイプではありませんが、実力は最強クラスなのは間違いなさそうです。

当チャンネル的にはやっぱり角都VSプロフェッサーの勝負を見てみたいです!

みなさん的には角都ってどんなイメージですか?コメントお待ちしております!