『ナルト』噂されている都市伝説を7個まとめてみた

どんな漫画にも囁かれることがあるのが都市伝説。今回は、NARUTOに関する色々な都市伝説について見ていきたいと思います。

ナルト都市伝説①:伝説の三忍はモデルがいた

作中でも物語に大きく関わる伝説の三忍である、「自来也」「綱手」「大蛇丸」ですが、モデルがいたとのこと。そのモデルになったのは明治元年に作られた「児雷也豪傑譚」という書物に登場するヒロインの「綱手」、忍者である「児雷也」、敵である「大蛇丸」です。関係性まで同じになっており、口寄せ三竦みである蛙と蛞蝓と蛇を操るという点も同じです。

ナルト都市伝説②:ラーメン一楽は実在する

作中でも何度も登場する一楽ですが、モデルになったラーメン屋が実在します。福岡にある一楽ラーメンというところですが、名前も見た目もそのままです。このラーメン屋は作者である岸本先生が学生時代に通っていたそうですが、悲しいことに現在は潰れています。

ナルト都市伝説③:ネジのおでこにあるマーク

ネジのおでこにある呪印の卍マーク。卍のマークはナチスのマークと似ていることからかなりイメージが悪かったためアニメでは×のマークに変更されました。

ナルト都市伝説④:カカシの素顔

人生辛いことばかりなカカシ先生ですが、いつもマスクをしていて原作では口元を一切出しませんでした。ファンの間では「火傷の跡がある」、「何かしらのグロ目の傷がある」、「口にコンプレックス」など様々な妄想が膨らんでいました。

しかし公開されたの素顔はただのイケメン。素顔には賛否両論で、より好きになったという人もいれば、ずっと隠していた方が良かったという人もいたそうです。

ナルト都市伝説⑤:海外ではワンピースより人気

ナルトは海外で80か国以上でアニメを放送、30か国以上で漫画を翻訳出版されてるほどの人気漫画です。さらにアメリカでは「NARUTO RUN」というナルトの走り方で競争するという日本のキッズたちが参加したがりそうなイベントが行われるほどの人気ぶりです。

ワンピースは海賊をテーマにしていて海外寄りの漫画であることに対し、ナルトは忍者という日本の文化をテーマにしているため海外の方からしたら珍しく、人気があるようです。

ナルト都市伝説⑥:サンジの名前はナルトになる予定だった

ワンピースに出てくる暴力コックのサンジですが、よくゾロに馬鹿にされているグルグル眉毛が特徴的なのでナルトという名前になる予定だったそうです。しかし、同時期にナルトという名前の主人公が出てきた為全く関係ないサンジになったそうです。

サンジがナルトっていう名前だったらどうなってたことやら・・・

ナルト都市伝説⑦:ナルトは忍者ではなく妖術師という設定だった

ナルトは元々忍者ではなく、妖術を使う妖術師という設定だったそうです。ですが妖術師のことを知らない人やピンとこない人が多かったので、忍者という設定になったそうです。

九尾である九喇嘛やナルトの頬にある狐のヒゲみたいなものがその名残だと言われています。忍者になって良かったです。

ナルト都市伝説まとめ

今回はNARUTOの都市伝説をいくつかご紹介いたしました。当チャンネル的にはサンジがナルトだったらナルトの名前は何になっていたのかが気になるところです。

皆さんの好きなナルトの都市伝説は何ですか?コメントお待ちしております。