【ナルト】木の葉の特別上忍8人をまとめてみた

ナルトの特別上忍についてまとめてみた

今回は、ナルトに登場する特別上忍を紹介していきます。

木ノ葉の里にある忍の階級は、「下忍・中忍・特別上忍・上忍」。特別上忍は中忍と上忍の間にある階級を指します。

特別上忍は主に中忍試験の運営や戦場に赴いて上忍のサポートをするなど様々な任務をこなしています。

会社でいうところの課長といったところでしょうか。上と下から板挟みにあう中間管理職みたいな感じですかね。

それでは早速基本的に影の薄かった特別上忍のキャラクターを見ていきましょう。

特別上忍①:エビス

木ノ葉丸の家庭教師をしている丸いサングラスとバンダナが特徴の特別上忍。なんとあのゼツと声優が同じらしいです。

木ノ葉丸はナルトのことを慕っていますが、当時ナルトを九尾のガキと嫌っていたエビスはナルトとの接触を必死に阻止しようとします。

最終的にはナルトのハーレムの術によって返り討ちにあい大量の鼻血を出し吹っ飛んで行きました。それからはナルトに「むっつりスケベ」と呼ばれるようになります。

ネタキャラで終わるかと思いきやペインが木ノ葉を襲った際に、ペインから木ノ葉丸を逃がすために自ら囮になるめちゃめちゃカッコイイシーンがありました。

世界一カッコイイむっつりスケベです。

特別上忍②:犬塚ツメ

犬塚ツメはキバの母親で、キバと同じく頬に赤いペイントでもののけ姫のコスプレをしています。

キバいわく、めっちゃ恐い人。赤丸と組まずに個人プレーばかりしていた昔のキバをボコった実績があります。

木ノ葉崩しの際は、戦場に赴き里のピンチのために戦いました。

特別上忍③:月光ハヤテ

月光ハヤテは中忍試験の第三次試験予選で試験官を務めていた特別上忍です。顔は病人並に青白く、いつも咳き込んでいます。

木ノ葉流剣術を得意としており影分身の術と組み合わせた「三日月の舞」を使います。

カブトとバキが夜な夜な木の葉崩しについて語りながらイチャイチャしていたのを目撃し、口封じのためにバキに殺されてしまいました。

アニメNARUTO疾風伝では、第四次忍界大戦で穢土転生され敵として再登場します。その際に生前の恋人であった元暗部の夕顔と最悪の形で再会していまい、恋人同士で戦うことになってしまいます。そして穢土転生後の最期は自ら夕顔の剣に刺さり封印されました。

特別上忍④:不知火ゲンマ

不知火ゲンマは戦死してしまった月光ハヤテの代わりに途中から中忍試験の試験官を務めた特別上忍です。

見た目はイケメンで声もワンピースのサンジと同じ声なのでイケボでもあります。歯につまりやすい物を好んで食べるのか、針のようなものをいつもくわえています。

その針のようなものを口から飛ばし、左近の全力投球したクナイを相殺していました。

中忍試験でナルトに負けたネジを鼓舞していたこともあり、良いヤツです。

特別上忍⑤:並足ライドウ

並足ライドウは顔に火傷の痕がある特別上忍です。名前が全く覚えられないキャラの代表格ですね。元々特別上忍は覚えにくいですが、特にライドウは何度も見ないと全く覚えられません。顔に傷がなければ覚えることは不可能に近いでしょう。

角都と飛段との1回目の戦闘では終盤で山城アオバが出したカラスに紛れて黒刀で角都を攻撃し、瀕死のアスマを逃す手助けをしました。しかし、手助けは虚しくアスマは戦死。

まあ悲しいことにもしライドウとアオバが最初から戦闘に参加していれば、アスマが助かったと思った読者は誰1人いないと思いますが。

特別上忍⑥:みたらしアンコ

中忍試験で死の森の試験官を務めた特別上忍です。団子が大好きでカブトに捕らえられたとき以外は団子を食べていないシーンを見つけるのが難しいくらいに常に食べています。その成果もあり最終的には激太りの状態で登場。

元々は大蛇丸の弟子であり呪印を持っています。弟子ではあったのですが、大蛇丸のことを憎んでおり、中忍試験の最中に暗殺を目論みましたが失敗に終わります。

第四次忍界大戦の前には独自でカブトの追跡をしていましたが逆にボコられ、穢土転生の強化に利用されてしまいました。

もう皆さんお気づきだと思うのですが、意外と余計なことをしています。

出演して序盤の方には血が大好きとか言ってサイコ臭がプンプンの強キャラ感がありましたが、見事にかませ犬となりました。

特別上忍⑦:森乃イビキ

中忍試験の筆記試験の試験官を務めた特別上忍です。大柄でとてもいかつい顔をしており尋問や拷問を得意としています。

「鷹」の一員である香燐の尋問もしていました。

筆記試験ではまだ子供の受験者を徹底的に追い詰めましたが、忍に必要なスキルを持つ受験者をふるいにかけただけであり、ナルトの白紙のテスト用紙を見た際にはとびきりの笑顔を見せました。いかついのに何か嫌いになれないオッチャンです。

特別上忍⑧:山城アオバ

山城アオバはエビスと同じくサングラスをかけている特別上忍です。アオバとエビスを見分けるコツはナルトにおいろけの術を使ってもらい、鼻血を出して飛んでいくかいかないかで見分けることができます。

山城アオバは幻術や秘術・石針などを使うので主にサポート的な役割をする忍です。鬼鮫戦では石針を逆に利用されてチャクラをあげてしまったので敵のサポートをすることも得意なようです。

特別上忍には個性的

以上が木ノ葉の里の特別上忍でした。特別上忍には個性を持ったキャラから個性が薄く名前すら覚えてもらえないキャラまで様々な忍がいますね。

上忍が強すぎるのと特別上忍という謎の立ち位置のため、あまり活躍できていないですが、彼らは彼らなりに頑張ってはいるのです。

皆さんの好きな特別上忍は誰でしょうか?コメントお待ちしております!