『ナルト』猿飛アスマですが実はかなり弱いことがわかってます


今回紹介するのは、ちょっと色黒で、タバコをくわえた髭ヅラのヤニカスDQNこと猿飛アスマです。

このヤニカスですが、お父さんはなんと火影。

原作の序盤では忍びの神と、謳われたこともある3代目火影「猿飛ヒルゼン」の息子であり、第10班「シカマル、いの、チョウジ」の担当上忍でもある人物。

その実力はメンタル最強の「はたけカカシ」に引けを取らないとされているが、作中での活躍を見る限り、はたけカカシに実力・人気・ルックスなど、どの面においても圧倒的に大差をつけられています。

唯一、勝っているのは性格の悪さくらいでしょう。

猿飛アスマ性格悪い説

あれ?性格悪かったっけ?と思う方も多いかもしれません。中忍試験の「ヒナタ VS ネジ」を思い出してみましょう。

ネジがヒナタをボコボコにして、追い打ちをかけようとし、同期であるカカシ・ガイ・紅・試験官である月光ハヤテが止めに入るなかアスマは止めに入りませんでした。

このような描写からも、偉大な火影の息子であるがためにグレてしまった彼の性格の悪さが垣間見れます。

また一説では、ネジにビビッていたアスマが止めに入ることができなかったのではないか?と一部ファンの中では噂になっているようです。

とはいえ、猿飛アスマに弱いイメージがあるのも、何かと同期であるカカシやガイ強すぎるからという理由がありますが、果たしてそれだけなのか、能力や戦績を振り返ってみましょう!

チャクラ刀ブンブンおじさんこと猿飛アスマの能力

猿飛アスマは接近戦がメインの武闘派の忍です。

普通の忍びクナイや手裏剣を使う中で主にメリケンサックで暴れることを好むDQNです。

ちなみにこのナイフのようなメリケンサック、AmazonやYahoo!で販売されていますが、大人気なようで現在品切れです。

このメリケンサックに風のチャクラを流し込み、DQNが鉄パイプを振り回すように刃をめっちゃ尖らせて戦います。

「最初から切れる武器を使えばいいじゃん」とナルトに突っ込まれていますが「本気を出せば岩を貫通させることもできる」とイキり出します。

ナルトなら螺旋丸で貫通ではなく、巨大な岩を粉々にする事ができるのですが、そこは人望チートの主人公のナルト、すげぇとビックリしてあげていました。

そのチャクラ刀の本気も、暁の鬼鮫の頬を少し切ったり、飛段の首を切断するくらいの活躍しか見せていないので、結局は「メリケンサックを尖らせるだけ(笑)」と馬鹿にされることが多いですね。

効果音が「ブーン」であることから、「メリケンサックぶんぶんするだけの能力」だとファンの間ではよくネタにされています。

木遁をバキバキ壊せたり、九尾を押しのける事もできる如意棒をもつ父親の武器と、やはり比べると弱く感じますね。

猿飛アスマの戦績というか敗北の歴史

原作で猿飛アスマが勝利を挙げたのは、木の葉崩しの際にシカマルに襲い掛かった音隠れの中忍10数人を瞬殺した時くらいです。

木の葉崩し後の鬼鮫との戦いでは、少し頬を切ったくらいですし、ガイが来なかったら、あサメの餌になっていたでしょうね。飛段に関しても、シカマルのサポート無しでは首を切り落とす前に呪われていたあろうことから、ろくに活躍していないと言われても仕方がないです。

そして、穢土転生で参戦した第三次忍界大戦では、アニメだとかなりの数の忍たちを余裕で蹴散らしたりしていましたが、「シカマル、いの、覚醒したチョウジ」に敗北しています。

ようは生前も死後もアスマはモブ狩りくらいしかしていないため、強いイメージが一切ないと言われてしまうんですね。

とはいえ、ナルトに風の性質変化のコツを教えることで「風遁螺旋手剣」の完成に役だったり、木の葉の最重要人物に近いシカマルを育て上げたりと、木の葉への貢献度はかなり高いキャラと擁護することもできます

ヤニカス猿飛アスマについてのまとめ

猿飛アスマについて考察してみまた。ただ一点だけアスマを羨ましいと思える点があります。

それは原作でも屈指のセクシーくのいちである「紅」と結婚して、妊娠までさせたということですね。アスマが死んだことで、未亡人という新たな属性を得た紅の人気が増したのもアスマの功績と言えるのかも知れません。

ここまでアスマを馬鹿にした発言が多かったと思いますが、個人的にはアスマはかなり好きなキャラで、ゲームでも良く使っていました(笑)

アスマは結婚前に妊娠させるDQNです

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