【ナルト】忍刀七人衆のメンバーを全10人を紹介

今回は忍刀七人衆について紹介していきます。忍刀七人衆とは霧隠れの里に存在する7つの特殊な刀を扱うメンバーのことです。

早速NARUTOの漫画・アニメに登場した忍刀七人衆のメンバーを紹介していきます。

忍刀七人衆①:桃地再不斬

再不斬は断刀・首切り包丁の使い手です。霧隠れの術で相手の視界を奪ってから首切り包丁でめった斬りにする無音殺人術を得意としており、闇討ちに関しては再不斬の右に出るものはいません。

その無類の強さから「霧隠れの鬼人」と恐れられています。第1部ではまだ幼い第7班と対峙することになりましたが、霧隠れの鬼人の実力を知らしめてくれると同時にカカシと水分身でイチャついたり、霧の中で目を瞑る舐めプをしたりとお茶目な一面を見せてくれました。

結果的にはこの波の国編で再不斬は死んでしまいますが、第四次忍界大戦で穢土転生され再度カカシと対峙することになります。

めちゃめちゃ怖いアニキですが実はナルトの忍としての成長に深く関わった人物で、カカシからは「お前たちがナルトの最初の敵でよかった」とも言われた人物です。

再不斬が登場する波の国編はとても感動するのでこれから見る方、改めて見返す方は箱テッシュを3箱以上用意してから見ることをオススメします。

忍刀七人衆②:鬼灯満月

鬼灯満月はサスケが突如結成したインディーズバンド「鷹」のメンバーである鬼灯水月の兄です。

満月は忍刀七人衆の中でも特別な存在で、7つすべての刀を扱うことができると言われており、桃地再不斬の異名をとって「鬼人の再来」と言われています。

ただ、7つすべての刀を扱えるのに第四次忍界大戦で穢土転生されたときは刀を他のメンバーに持ってかれ、水化の術で戦わされるという悲しすぎる役目を背負いました。

忍刀七人衆③:西瓜山河豚鬼

西瓜山河豚鬼は大刀・鮫肌を扱う忍で干柿鬼鮫の上司です。あの物腰柔らかい鬼鮫さんの上司なのでどれ程の人格者か期待していましたが、鬼鮫に仲間殺しの任務を命令していたかなりののクズでした。おまけに自分は他里の内通者として情報を漏らしまくっていたので鬼鮫に殺されて鮫肌をパクられることになります。

穢土転生で復活を遂げますがその時はビーが鮫肌を持っていたため、河豚鬼の手に渡ることはありませんでした。必死に自慢のヘアスタイルを活かして攻撃したもののあっさりと封印されてしまいます。

忍刀七人衆④:通草野餌人

通草野餌人は鈍刀・兜割を扱い、「霧隠れの鉄槌」と言われていた忍です。穢土転生で登場しましたが、生前の死因はガイの父マイト・ダイにボコられ死亡したとされています。
サイの封印術、虎視眈々に捕まり封印されそうになったところを間一髪鈍刀・兜割を岩に引っ掛けて封印されるのを阻止しました。

しかし、鈍刀・兜割の強度が災いしその引っ掛けていた岩が割れてしまい最期はあっさりと封印されていきました。自分が愛用していた刀に思いっきり裏切られた瞬間ですね。

忍刀七人衆⑤:栗霰串丸

栗霰串丸は長刀・縫い針を扱う忍で通草野餌人と同じくマイト・ダイにボコられて死んだため穢土転生として登場しました。

忍刀七人衆で唯一鱗滝さんからもらったお面をつけ続けています。また、洋服は再不斬とペアルックなため再不斬とは一緒に買い物に行く仲だったと予想出来ます。

串丸は残忍な忍であったと言われており、師匠や兄弟も手にかけていたそうです。そのため、後に紹介する無梨甚八と合わせて「非常コンビ」と呼ばれていました。

最期はカカシとガイに追い込まれ、コンビである無梨甚八と揉めているところを狙われ封印されました。

忍刀七人衆⑥:無梨甚八

無梨甚八は爆刀・飛沫を使う忍であり、串丸と同じく「非常コンビ」と呼ばれていました。
生前の死因は不明とされており勝手に死んで勝手に穢土転生で復活しています。最期は串丸同様、非常コンビで揉めているところを封印されました。

忍刀七人衆⑦:林檎雨由利

林檎雨由利は忍刀七人衆で唯一の女性キャラで、雷刀・牙の使い手です。生前は若くして病死してしまったため、穢土転生で登場しました。

雷刀を使うだけあり刺激を求める性格で、逃げる敵よりも正面から向かってくる敵が好みらしいです。雨由利ファンの方は是非正面から向かってってみてください。

逃げる敵が嫌いなため、逃げ回る敵を先に倒そうとします。これは雨由利が好きなモノは最後に残すタイプだからだそうです。

第四次忍界大戦では逃げずに立ち向かってくるオモイを気に入っていますが、最期はオモイの作戦によって底なし沼に追い込まれ、雷刀・牙を投げ渡し沼に沈んでいきました。

忍刀七人衆⑧:枇杷十蔵

十蔵は再不斬が使っていた首切り包丁の前任者です。当時は暁のメンバーで、あのイタチとツーマンセルを組んでいました。十蔵は生前イタチと共に四代目水影やぐらの部隊と交戦しましたが、尾獣化したやぐらの攻撃からイタチを庇い死んでしまいます。

忍刀七人衆⑨:黒鋤雷牙

黒鋤雷牙は雷刀・牙の使い手であり、霧隠れの雷人と呼ばれています。雷牙はアニオリでナルト達と戦っています。戦闘は熾烈を極めますが、最期は自身で扱っていた雷刀・牙で雷を落とし、自害しました。

忍刀七人衆⑩:長十郎

双刀・ヒラメカレイの使い手であり、後の六代目水影。普段はチキンですが、自身の力=敵を斬った数というサイコっぽい思想を持ち合わせています。流石血霧の里。第四次忍界大戦ではヒラメカレイを見事に使いこなし、敵を圧倒しました。

忍刀七人衆の扱う7本の刀について

忍刀七人衆は霧隠れの里に存在する7つの特殊な刀を扱い戦闘を行います。

双刀・ヒラメカレイ

刀を使えば使うほどチャクラをため込む性質があり、それを放出することで攻撃することができます。また、半分に折って二刀流にすることもできるパピコのような刀です。

大刀・鮫肌

刀自身が意志を持っており、相手のチャクラを削って奪いとることができます。

断刀・首切り包丁

相手の血を吸うことで刃こぼれを修復することができます。攻撃が当たらないとただのデカくて重い刀になるので扱いが下手な人が使えばたちまち雑魚武器へと退化します。

鈍刀・兜割

一見刀なのに刀身が斧とハンマーのような形状している謎武器ですが、戦闘によってそれらを使い分けることができます。

長刀・縫い針

刀に針と縫い糸のようなものがついており、相手を刺して縫い付けることで相手の動きを止めたり、糸を相手に巻きつけて締め上げたりすることができます。

爆刀・飛沫

刀に起爆札が無数に貼っており、相手に刀をぶつけることで起爆することができます。触れると爆発してしまうため防御しても無意味と言われています。刀に起爆札を貼れば使えるので、名前を言ってはいけないあの人の互乗起爆札とコンボで使ってみてほしいです。

雷刀・牙

刀に雷遁を付与することで切れ味を増すことができ、刀を避けても刀に付与した雷遁で攻撃することができます。

魅力的な忍刀七人衆

これまで忍刀七人衆を紹介してきましたが、実は登場していないだけで他にもたくさんの忍が存在します。

第四次忍界大戦の穢土転生で蘇った時はあくまで歴代の忍刀七人衆の中で名のある強い忍が集結したにすぎないからです。

それにしても忍刀七人衆はとても魅力的でしたね。皆さんはどのメンバーが好きですか?コメントお待ちしております!