【ナルト】木ノ葉以外の忍の強さランキング

今回は木ノ葉隠れの忍を除いた忍の強さランキングTop20を紹介したいと思います。

木ノ葉隠れの里の忍が入るとランキング上位をほとんどを独占してしまうため、彼らは本当は強いのになかなか紹介してもらえない可哀想なやつらです。

そこで今回は木ノ葉隠れの忍の方々には高みの見物をしてもらうことにしました。それでは早速見ていきましょう!

強さランキング第20位 ウタカタ

第20位には六尾の人柱力であり、霧隠れの里出身の無駄にイケメンなウタカタがランクインしました。

ウタカタが使用する武器はシャボン玉。攻撃、防御、移動全てはこのシャボン玉で行うことが出来ます。

さらに水遁系の忍術を使いこなせることや六尾のチャクラ量も加味するとなかなかの強さを持ったキャラクターだと言えるでしょう。

気難しい性格ではありますが、その本質はとても優しく、愛に溢れた人間でもあります。

最期はペイン六道による集団闇討ち事件で捕らわれることになってしまいますが、ルックス・性格・使う忍術で人気が高く、今も根強いファンが多い忍です。

強さランキング第19位 やぐら

第19位には四代目水影のやぐらがランクイン。少年のようなあどけないルックスは多くの読者の性癖をこじらせてくれました。

やぐらは三尾の人柱力で、強力な水遁を繰り出します。そして何よりやぐらはナルトやビーのように尾獣を完全にコントロールできた忍です。

またやぐらの得意とする水遁・水鏡の術は対象の相手を水で出来た鏡に写すことにより相手の攻撃を鏡で跳ね返し、相殺することができます。この術は相手のパワーと同様の力のものを出すことができるため、強力な忍であっても苦戦を強いられることは間違いなし。

原作ではあまり活躍がなかったため残念な人物ではありますが、今回は19位にランクインしました。

強さランキング第18位 照美メイ

第18位には五代目水影照美メイがランクインしました。メイの強さは沸遁、溶遁の2つ血継限界を使える点です。この沸遁と溶遁は強い酸を使って相手を溶かすことが出来る上に、防御不能といったかなり厄介な術になります。

もちろん雷水龍弾など血継限界以外でも使用できる術は非常に強力です。

普段は温厚で母性溢れる素晴らしい人物ですが婚約関係のワードに非常に敏感で、メイの前だと根気が婚期、覇気が破棄に勝手に変換され気付かぬうちに地雷を踏んでしまう可能性が高いです。

メイが無事に結婚できるまで血霧の里の歴史は続いていくでしょう。

強さランキング第17位 ダルイ

第17位には四代目雷影エーの右腕、ダルイがランクイン。

名前の通り普段はやる気がなく死んだ魚のような目をしていますが、雲隠れの忍からの信頼も厚く、先代の雷影からは唯一「雷」の刺青を入れることを許された忍です。ちなみにこの刺青は雷影クラスで雷遁を扱うことが出来る忍でなければ入れることが出来ません。

もちろん雷を巧みに扱うダルイですが、彼の魅力は水遁と雷遁を合わせることで使用できる血継限界・嵐遁にもあります。

この嵐遁と一般の忍が持つチャクラ量では扱うことは不可能とされていた六道の宝具を見事に使いこなし、第四次忍界大戦では伝説の忍と言われた銀角を封印することに成功しました。

強さランキング第16位 羅砂

第16位には四代目風影である羅砂がランクインしました。扇子や歌舞伎、瓢箪のオヤジである彼の強さは血継限界である磁遁を使えることです。生前はこの力を使って一尾の暴走をよく止めていました。

羅砂は砂金を利用して繰り出す、磁遁・砂金大葬を得意忍術としています。この術は相手の砂に砂金を混ぜ込み砂の動きを封じることのできる能力です。つまり実の父でありながら我愛羅絶対殺すマン的な能力を保有していました。

しかしながら若くして影を名乗っていたことや一尾の暴走を止めていたことは間違いなく彼の実力を裏付ける事実と言えるでしょう。

第四次忍界大戦では、穢土転生され我愛羅と戦うことになりましたが、我愛羅に真実を伝え、里を守ることを願いながら涙を流し封印されました。

強さランキング第15位 飛段

第15位には暁のうるさい人がランクイン。

皆さんご存知の通り飛段は不死身であり、相手を呪い殺すことが出来ます。呪い殺すといっても流石に念じれば殺せるわけではなく条件があります。

第1に地面に自身の血で陣を描く必要があること。第2に呪いたい相手の血を体内に取り込むこと。

もうおわかりになった通り割と手間がかかる上にリスキーな呪術ではあります。呪った後は陣の中でメンヘラのごとく自身を攻撃することで、相手に同じところに同じダメージを与えることができます。

もちろん飛段もダメージを負いますが彼は不死身なので相手だけを倒すことが出来るクソ仕様。この方法で木ノ葉のメリケンサックこと猿飛アスマを殺害しました。

まさに初見殺しのキャラクターですが、見切られてしまったら術が通用しないので暁の中でも下位の実力です。

強さランキング第14位 角都

第14位には暁のサイフ係角都がランクインしました。角都の強さは敵から奪った心臓を5つまでストックすることができ、ストック分の心臓を潰さなければ復活するところです。これにより飛段とは勝手に不死身コンビとされ、不名誉な汚名を着せられることになりました。

また、角都自身のチャクラ性質変化は土ですが、奪った心臓の持ち主のチャクラ性質変化を使うことができるため、バランスよく奪えばチャクラの五大性質変化を全て使用することができます。

おまけに心臓のストック分の黒いひじき分身を作り出すことができるので、5対1の構図を容易に作り出すことが出来るかなり厄介な忍です。

強さランキング第13位 半蔵

 
第13位には人間毒袋の半蔵がランクインしました。

半蔵は毒を使った攻撃をメインで行います。武器の鎖鎌には毒が塗ってあり、口寄せの山椒魚イブセも毒を使い、自身の左脇腹にも黒山椒魚の毒袋が含まれています。

まさに毒を愛し毒に愛された男。

ちなみに自来也、大蛇丸、綱手の代名詞である三忍は、第三次忍界大戦において、多大なる戦果を挙げた為、当時の雨隠れの長であった半蔵から与えられた名前です。

半蔵自身は毒の耐性がついていますが、対戦相手は様々な毒による攻撃を全て回避することは難しく、苦戦を強いられることは必須。

このことから山椒魚の半蔵が13位にランクインしました。

強さランキング第12位 小南

第12位には暁の紅一点小南がランクイン。

小南の術は少し特殊で、紙を用いて攻撃をします。この紙がやたら丈夫であり、火や水を弾くことが可能です。

さらに自分の体を紙にすることができ、索敵や飛行、敵の拘束、攻撃が出来ます。また敵を倒すためならば6000億枚の起爆札を用意する執念を持っている若干猟奇的な女性でもあります。

ただし実はこの紙、火や水は全然平気なのに油にだけは弱いらしいです。中年のおじさんとは相性が悪いかもしれませんね。

しかしあのトビを追いつめた実力は確かです。作中でも屈指のくのいちと言えるでしょう。

強さランキング第11位 デイダラ

第11位には暁のボンバーマンことデイダラがランクインしました。

デイダラは起爆粘土を手の平にある口に食べさせることで鳥や蜘蛛などの様々な形をした起爆剤を作り出すことができます。この力を利用して我愛羅を倒すことに成功していました。

また、自分の命と引き換えに使う自爆はとても広範囲かつ強力な爆破を起こすことができます。(世間ではあまり話題にならなかったらしいですが)

ただ、雷遁にはめっぽう弱く雷遁を食らった爆弾は不発になり、デイダラ自身が雷遁をくらうと起爆粘土を練れなくなり普通の青年になります。この弱点を突かれ雷遁使いのサスケに敗北しました。

穢土転生されたのち、カンクロウの部隊につかまったあとは見事にガヤ担当を全うしました。

強さランキング第10位 サソリ

第10位にはこれまた暁の1人であるサソリがランクイン。

サソリは歴代最強の風影と言われていた三代目風影を倒したことや、赤秘技・百機の操演で一国を落としたなど実績がめちゃめちゃ豊富なキャラクターです。

ちなみにサソリの通り名である「赤砂」も周囲の砂を血で赤く染めたことによりついた異名とのこと・・・。

幼少期から数々の傀儡を作り上げる天才で、作中では様々な傀儡でサクラとチヨバアを苦しめました。しかし、チヨバアの経験値とサクラの成長により惜しくもこの戦いは敗北となります。というかこのコンビ以外サソリに勝てたのかな?という疑問もありますよね・・

穢土転生後は砂の黒ずくめの男に諭され消えてしまいます。過去の功績はすごいですが、あまり活躍できなかったこともあり今回は10位という結果に終わりました。

強さランキング第9位 キラービー

第9位には八尾の人柱力であるキラービーがランクインしました。ビーは人柱力を本当の意味でコントロール出来る数少ない忍です。

レベルの高い雷遁、忍体術、尾獣化、尾獣玉など扱う技も最強クラスですが、残念ながらラップの腕前はイマイチと言われています。

作中ではサスケ率いる「鷹」に1人で善戦したり、鬼鮫(白ゼツの変化)をエーと協力して倒したり、ナルトと共闘したりなどして大活躍しました。

尾獣チャクラのコントロールではナルトの師も務めました。

強さランキング第8位 オオノキ

第8位はぎっくり腰のおじいちゃん、三代目土影オオノキがランクインしました。

オオノキは血継淘汰である塵遁が使える忍です。塵遁は触れた物を分解する能力で、オオノキの得意忍術は塵遁・限界剥離の術。この術を食らったものは分子に近いレベルで分解されるらしいです。

第四次忍界大戦では穢土転生された師匠の無と戦ったり、最高齢ながらマダラと最前線で必死に戦っていたりする姿が描かれていました。

塵遁を使える点、高レベルな土遁、五影を鼓舞した心意気、高齢なのに頑張った点などを加味して今回は8位にランクインしました。

強さランキング第7位 四代目雷影エー

第7位には四代目雷影エーがランクインしました。
エーの強さは驚異的なスピードとパワーです。五影会談中に利き腕であった左腕を失い、某海賊マンガの某赤髪みたいになってしまいました。

しかし、持ち前のスピードとパワーは健在であり、ビーと協力して鬼鮫(白ゼツの変化)の首を跳ね飛ばしたり、ナルトとビーに戦争参加をさせないためにナルトの驚異的なスピードと互角のスピードを披露して食い止めました。

持ち前の身体能力を活かした忍体術での戦闘はそうそう止められる忍はいないと思いますがチーターであるマダラによって他の五影もろとも返り討ちにされてしまいます。

しかしダルイやビーをはじめとする猛者揃いの雲隠れの忍をまとめあげる実力者なので今回7位となりました。

強さランキング第6位 鬼灯幻月

第6位にはチョビ髭おじさん二代目水影の鬼灯幻月がランクインしました。本人にチョビ髭と言うと激怒します。剃れば良いのに・・・。

鬼灯幻月の強さは魔幻・気蒸の楼閣と蒸危暴威の組み合わせにあります。

魔幻・気蒸の楼閣は口寄せした蜃が吹き出す水蒸気を使った幻術です。これは術者を隠すことに加え虚像を出すことができる技です。もちろんこの虚像にはダメージは入らず、感知をしないと幻月にも蜃にも攻撃できません。

さらにチョビ髭はこの術に蒸危暴威を組み合わせます。

蒸危暴威はチョビ髭の人形のような分身を作り出します。この分身が加熱して水蒸気爆発を起こすのですが、火ではなく水を使用した爆破のため。再び加熱することにより無限に爆発を繰り返す忍術です。分身に攻撃を与えれば良いのですが、動きがめっちゃ早い事に加え、攻撃もしてくるので非常に厄介です。

この術の弱点としてチョビ髭自身がとても弱るのですが、魔幻・気蒸の楼閣と組み合わせれば姿を捉えることができません。幻術と爆発を駆使したかなり強力な戦術です。

ちなみにその後、蒸危暴威はプレイボーイや遊戯ボーイなど大量のクソコラが作られることとなってしまいました。

強さランキング第6位(タイ) 二代目土影無

同じく第6位には二代目土影無がランクインしました。
無はオオノキの師匠にあたり、オオノキ同様塵遁を使うことができます。

塵遁だけでも強力ですが、透明化して自分のチャクラを消し感知から逃れたり、飛行術で飛んだり、分裂という分身の上位互換のような術を使い第四次忍界大戦では忍連合軍をかき乱しました。

生前はチョビ髭と交戦し、相討ちになったとされていることから同じく6位となりました。

強さランキング第4位 我愛羅

第4位には五代目風影我愛羅がランクイン。

我愛羅は黒歴史時代の中忍試験時から終盤まで長きに渡って活躍したキャラクターです。

絶対防御を生かして中忍試験では裏蓮華を披露したリーに勝ち、サスケ奪還編では当時最強クラスの敵キャラであった君麻呂相手に善戦しました。

第二部に入ってからはデイダラに負け尾獣を抜かれ命を落すことになりましたが、チヨバアの命と引き換えに復活しています。

その後さらに成長した我愛羅はリーダーシップを発揮し、第四次忍界大戦では戦闘大連隊の連隊長まで務めています。戦争開始前に過去のことでモブたちが揉め出しますが、それを我愛羅が見事な演説で収めるのは感動しましたね。

戦争中は実の父である四代目風影である羅砂、二代目水影の鬼灯幻月と連戦になりますが自身の能力と冷静な分析を駆使し、見事に勝利を掴みました。

強さランキング第3位 干柿鬼鮫

第3位には暁の干柿鬼鮫がランクインしました。

鬼鮫は元忍刀七人衆の1人であり大刀・鮫肌を扱う忍です。鬼鮫の強さは膨大なチャクラ量と桁違いの水遁忍術、そして鮫肌での攻撃にあります。

特に鬼鮫の膨大なチャクラ量は有名で「尾のない尾獣」という異名まで存在するくらいです。

基本はスケールのデカい水遁系の術を使いながら鮫肌で攻撃することで相手のチャクラを削り取る戦闘スタイルです。暁の中でも最強クラスの実力なのですが、作中では運悪く天敵であるマイト・ガイとばかり戦闘することになりました。

物腰柔らかい口調とイタチにかけた「お体に触りますよ」という名言は優しい性格の裏付けで、1部マニアから人気のキャラでもあります。

強さランキング第2位 三代目雷影エー

第2位には三代目雷影エーがランクインしました。三代目雷影の強さは四代目雷影すら凌ぐ肉体にあり、己の体に最強の矛と盾を持ち合わせているところです。

この力を生かし、生前は生身で尾獣と戦い八尾の暴走を止めていました。また、第三次忍界大戦中に殉職していますが、仲間を逃すために1万の忍を相手にたった1人で三日三晩戦って足止めした実力者です。

第四次忍界大戦ではナルトとテマリの攻撃を食らっても全くの無傷であり、攻撃では地獄突きで多くの忍をなぎ倒しました。

この恐るべき実力から今回は2位にランクインしました。

強さランキング第1位 長門

第1位には暁のリーダー長門がランクインしました。長門の強さは輪廻眼により操るペイン六道、そして自らが使う外道の術にあります。

長門はその強さを活かして伝説の三忍で自分の師匠である自来也を倒し、ナルトの九尾を手に入れるために木ノ葉を襲撃した際には1人で木ノ葉を壊滅状態に陥れました。

神羅天征、地爆天星といった六道の奥義は通常の忍術を遥かに超える力を持ち、カカシやヒナタといった手練れを倒し、仙人モードのナルトさえ凌駕しました。

六尾の人柱力であるウタカタを捕らえたのも、雨隠れの長であった半蔵を倒したのも、角都を暁に加入させるために戦ったのもペインです。

作中での戦闘シーンでは敵無しでしたが、ナルトと和解することにより木ノ葉の犠牲者を生き返らせるべく死亡しました。

木の葉が結局最強

今回は木ノ葉隠れを除いた忍の中で誰が一番強いか、ランキングTop20を見ていきました。

1位には輪廻眼の使い手でナルトの兄弟子である長門がランクイン。

皆さんの好きなキャラクターはランクインしていましたでしょうか?
ぜひコメントで教えていただければ嬉しいです!