【ナルト】サスケの戦闘スタイルとモードをまとめたってばよ

今回はうちは一族のエリートでナルトの永遠のライバル、うちはサスケの戦闘モードについてまとめていきます。

幼少期は闇を抱えており、実の兄であるイタチを殺すことだけを考えて生きてきたサスケ。

その目標のためにはとにかく強くなることを願い努力していたため同期の中ではエリートでしたが、同じ同期で落ちこぼれだったナルトが同じ班でどんどん成長していくのを目の当たりにし、焦りからもより強大な力を欲していました。

そのために中忍試験でナンパしてきた大蛇丸の元に行き、さらなる力を求めて闇堕ちしていていくのでした。

元々は大蛇丸はサスケの体を利用するつもりでしたが、しかし流石エリート。襲われる前に大蛇丸を逆に襲うという奇行で見事に大蛇丸を自分の中に取り込みます。

その後見切り発車で「蛇」そして「鷹」というグループを作り、サスケ自身もどんどん力をつけていきました。

そして第四次忍界大戦でも輪廻眼を開眼して、もはやチートキャラにまで登りつめます。

こう見ると闇堕ちして散々世界をひっかきまわしときながら絵に描いたようなエリート街道を歩んでいますね。それに加えてイケメンで女性にモテモテという男が欲しいモノを全て兼ね備えているキャラクターのため当然人気も高いです。

こんなクールで闇を抱えてエリートいう完璧な設定のサスケですが、ファーストキスの相手が男であるというとんでもない裏設定もあったりします。その相手は1度のキスを本気にし、最終回まで執拗にサスケを追いかけまわしていました。

さて、だいぶ話は脱線しましたがサスケについておおまかに振り返ったところで、早速サスケの戦闘モードについて紹介していこうと思います。

サスケの幼少期

サスケは幼少期から同期よりも実力がずば抜けており、特に手裏剣術を得意としていました。そのため、手裏剣やクナイを投げて牽制しつつ接近戦に持ち込んで戦うスタイルを見せています。

またアカデミーを卒業した時点で当時下忍に扱うのは難しいとされていた、火遁の術を使えていたので中距離戦も同時に得意としていました。

この時は煽りスキルが高く、ガトーが送り込んだ刺客の攻撃にビビって動けなかったナルトに「ケガはねぇーかよ。ビビリ君」とクソスカした顔で煽っていました。

サスケの写輪眼開眼

写輪眼を開眼してからは相手の攻撃を見切れるようになったため、隙をついて攻撃を入れる戦闘スタイルになりました。また、デイダラ戦により判明した写輪眼の能力はチャクラを色で見分けることが出来るという設定のため、分析や状況判断能力も非常に高くなっています。

もちろん手裏剣術や火遁の術は健在です。死の森での大蛇丸戦では両方を巧みに駆使しつつ、格上の大蛇丸に攻撃を当てることに成功しました。

さらにサスケは写輪眼の醍醐味であるコピーも上手に扱っています。

中忍試験前にリーとの戦闘になった際は、リーに蹴り上げられ表蓮華を食らいかけましたが
エリートはこの技を1度見ただけでモノにしました。

中忍試験第三次試験の予選1回戦では究極のモブキャラ赤胴ヨロイに事前にコピーした表蓮華の繰り出しの蹴り上げを使い、獅子連弾をお見舞い。ただしこの戦いでは大蛇丸の呪印がチャクラに反応してしまうため写輪眼は使用していません。

同じく中忍試験の我愛羅戦では本来では失格になるくらい大幅に遅刻。ゲンマに「名は?」と聞かれると「うちは…サスケ」とここでもスカした顔で登場。

本来は忍世界でも遅刻は許されないようです。しかし、さすがはサスケ。会場にきたほとんどの観客がサスケ目当てだったため、風影(大蛇丸)の計らいにより時間制限付きでの失格になることはなく待ってもらえたのでした。

流石にここまで皆を待たせといて何も無いわけがなく、コソ練の成果であるリーの体術を模倣した素早い攻撃と「千鳥」という新術で絶対防御を突き破り会場を騒然とさせていました。

サスケの呪印状態1

サスケは大蛇丸の人を噛むというとんでもない性癖の被害者となり、うなじに呪印を植え付けられてしまいました。

気絶中に過去を思い出し中忍試験死の森で呪印状態1の力が爆発。

クールで強くて素直じゃないけど優しかったそれまでのサスケとは異なり、状態1ではとても残虐な攻撃をするようになりました。

音忍との交戦では圧倒的なスピードと攻撃で音隠れの忍ザク・アブミを上回り、ニヤニヤしながら腕を折っています。

このことからお分かりになる通り、呪印状態1ではスピードや攻撃力が格段に上がります。

その後はカカシによって呪印を封印されましたが、木ノ葉崩しの我愛羅との戦いで無茶しやがったサスケは再度呪印を再発するのでした。

サスケの呪印状態2

終末の谷でナルトと激闘を繰り広げた第1部の終わりに披露した姿です。

ナルトと互角の戦いを繰り広げますが、ナルトの九尾の力がついにサスケを上回りピンチに追い込まれます。そこでサスケは呪印状態2を発動。

髪の毛がロン毛になり、目の白目がなくなって鼻に黒い十字架がついたドス黒いピエロの様な見た目になりました。見た目から禍々しすぎます。
呪印状態2では背中から手のような見た目の大きな翼が生え、それを使い攻撃や防御をするようになります。この終末の谷の決戦では結果的にこの力によりナルトに勝利します。

生えた翼を使って飛ぶことも可能で、デイダラ戦では状態2で飛行し空中にいたデイダラに千鳥をくらわせていました。

元々サスケが持っている力に加え、呪印状態1以上のスピードと攻撃力を手に入れられるのが呪印状態2。飛行も出来るので機動力は抜群に上昇します。

イタチとの戦いでも同様に呪印状態2なりましたが、この時はチャクラ切れになったにも関わらず力を出そうとしたため、取り込んだ大蛇丸の力が抑えきれなくなっています。

そしてサスケの意思とは反して大蛇丸が八岐の術を使って復活しましたが、大蛇丸は呪印もろともイタチが使う須佐能乎の十拳剣であっさりを封じられることになりました。

サスケの万華鏡写輪眼開眼

サスケはイタチの真実をトビから聞かされて初めて万華鏡写輪眼を開眼しました。それまではイタチがサスケに仕込んだ万華鏡写輪眼の力はありましたが自身で開眼したのはここが初めてです。

万華鏡写輪眼を開眼できる忍はうちは一族の中でもわずか数名しかおりませんが、サスケはそのこじらせっぷりから見事に開眼することに成功しました。

これによりサスケの戦闘スタイルは大きく変わり、消えない黒炎の天照と黒炎を操る炎遁・加具土命を主軸に戦うようになります。また、写輪眼自体の力も健在でビー戦やダンゾウ戦では幻術も使用しています。

また、須佐能乎が使えるようになってからは、須佐能乎を使いながら今まで習得した技で攻撃をする戦闘スタイルになります。

五影会談での雷影エー戦では須佐能乎第1形態で雷我爆弾をガードしたり炎遁・加具土命をトラップとして使用したりしていました。

ダンゾウ戦では封印術を食らって殺されかけましたが、イタチの真実を思い出し、須佐能乎第二形態を完成させることに成功しました。これにより超高速・高威力の矢もモノにしています。

ただ当然これらはチャクラを大量に消費する瞳術となるため、チャクラ切れで須佐能乎が使えなくなると第2部当初のような剣術や千鳥など接近戦に持ち込む戦い方をしていました。

須佐能乎の第三形態が完成してからは天照の剣での接近戦に加えて、炎遁・加具土命の力を付与した遠距離攻撃双方を得意としています。

サスケの輪廻眼開眼

ここからサスケのチーターへの道が始まります。まず、須佐能乎が完成体になりました。完成体は烏天狗のような見た目になり上半身だけの須佐能乎ではなく、完全な人型になります。

これにより、最強の防御をまといながら強力な攻撃を仕掛けるという99%以上の勝負をクソゲー化させる能力が備わりました。

輪廻眼開眼後はこれまで使ってきた加具土命の能力ではなく、基本的に完成体の須佐能乎に輪廻眼を組み合わせた戦闘スタイルに切り替わります。

まず、サスケの輪廻眼の固有能力、「天手力」で須佐能乎ごと高速移動が可能にしました。それに加えて六道の力を手に入れています。

ナルトとの最終決戦では地爆天星で封印した全尾獣のチャクラを須佐能乎に取り込み、最強の攻撃「インドラの矢」を放ちます。これにより、最強の防御を常にまといながら近距離、中距離、遠距離全てにおいて最強クラスの攻撃をすることを可能にしています。

サスケの戦闘について

今回はサスケの戦闘モードや戦闘スタイルについてまとめていきました。うちは一族であるサスケは幼少期からエリート街道を歩いてきました。

そのため、序盤から終盤まで様々な戦闘モードで読者を魅了し続けてくれましたね。

皆さんはサスケのどのモードが好きでしょうか?ぜひコメントで教えてくれたら嬉しいです。