【ナルト】全キャラ口癖まとめました!超めんどくせえぜよ!

最近ソードアートオンラインのアスナをアスマと呼び間違えました。どうもこじらせ気味の少年コミックです。

今回はNARUTOに登場するキャラクターの口癖についてまとめていきたいと思います。

NARUTOには主人公のナルトをはじめ、様々なキャラクターが現代で発していたら確実に浮くであろう独特な口癖を持っています。

それでも他のマンガにはないキャラクターを特徴付けるユニークな口癖が多いので、改めて振り返ってみましょう。

うずまきナルト

ナルトの口癖は語尾に「ってばよ」。NARUTO連載当初からこの口癖を使っていました。

最初は他の漫画の主人公との差別化で無理やり使わせているんだろうなあと思ってしまう部分もありましたが、流石は岸本先生。ナルトのこの口癖は物語が進むにつれ全く違和感のない口癖になりました。

「ってばよ」が印象的なナルトですが初期のころは「あのさ!あのさ!俺ってば」とよく言っていましたね。ナルトが成長した今、無邪気な感じが滲みでていたあの頃のナルトが懐かしいです。

波風ミナトの口癖

ミナトの口癖は「ん!」。本当に癖なのか狙ってやってるのかはわかりませんが文武両道で容姿端麗のこの男は、ちょっと可愛いこの口癖を連発するモテることにおいて隙のない男です。

うずまきクシナの口癖

クシナの口癖は語尾に「ってばね」。クシナのこの口癖は興奮したり動揺したりしたときに出ます。ナルトの「ってばよ」はクシナの「ってばね」が遺伝しているようです。

ちなみにクシナの孫でありナルトの息子であるボルトは「ってばさ」が口癖になっています。

うちはサスケの口癖

サスケの口癖は「ウスラトンカチ」。これはナルトに対してしか使わない愛してるのサインのようなものです。

物語の中盤はなかなか聞かない言葉となりましが、最後の終末の谷での激戦を終えた後、泣きながらナルトに「ウスラトンカチ」というシーンは感動しましたね。

春野サクラの口癖

サクラの口癖は「しゃんなろー」。言葉の意味は全くわかりませんがよく使っており、主に感情が昂ったときに使っています。

また相手を攻撃するときにも「しゃんなろー」と言いながらぶん殴っているので力を込めたり、気合を入れたりするときに発する言葉なのでしょう。

はたけカカシの口癖

カカシの口癖は2つあり、1つ目は言葉の頭に「ま、」を付けること。そして2つ目は語尾に「でしょ」を付けることです。

1つ目の口癖は話をまとめたり、区切りをつけたりするときによく使っています。

2つ目の口癖は例えばナルトが突拍子もないことを発したときなどにツッコミを入れる感じで「でしょ」と使います。

口癖の多い先生ですまない。

自来也の口癖

自来也の口癖は語尾に「のぉ」。伝説の三人と謳われてバリバリ現役の自来也でしたが、口癖はいかにもおじいちゃんの感じが出ています。

でもマイペースで人情味がある自来也らしい口癖ですね。

奈良シカマルの口癖

シカマルの口癖は「めんどくせー」。シカマルは極度のめんどくさがり屋で常に「めんどくせー」と発しており、アカデミーのテストでは鉛筆を持つことすらめんどくさいと言っていました。

しかしこれはシカマルの裏付けられた実力があるからカッコよく聞こえるのです。実力が伴っていないのに現実世界でこれを口癖にしてしまうとたちまち雑魚になっていくので注意が必要です。

ちなみにNARUTOの世界で当初シカマルはめんどくさがりキャラでしたが、後半から徐々にめんどくさがる描写が減っていきました。そしてBORUTOの世界ではしっかりとナルトの補佐役を勤めていますが、代わりにこのめんどくさがりの性格はシカダイに受け継がれてしまいます。

油女シノの口癖

シノの口癖は「なぜなら」。何かを発言した後に必ず「なぜなら」と言って理由を述べます。

しかし、ほとんど「なぜなら」の後は話を遮られて聞いてもらえません。というか基本的にシノは話を聞いてもらえません。「なぜなら」影が薄いからです。

木ノ葉丸の口癖

木ノ葉丸の口癖は語尾に「コレ」。連載当初の幼い木ノ葉丸がこの口癖を発するのがとても可愛かったですよね。

そんな可愛かった木ノ葉丸もBORUTOの世界では立派な先生を務めています。

シズネの口癖

シズネの口癖は「あひィー」。綱手が突拍子もないことをして驚いたときなどに目が白目になって「あひィー」と発しています。

綱手の付き人というスーパー激務をしっかりこなした優しいくのいちです。

キラービーの口癖

ビーの口癖はラップ口調で語尾に「バカヤロー、コノヤロー」。
この言葉を発言しているビーが1番バカそうですがそこは触れないでおきましょう。
ちなみに雷影エーににこの口癖を放ってしまうと、締め上げられます。

ダルイの口癖

ダルイの口癖は名前の通り「だるい」。これが原因で第四次忍界大戦の金角、銀角戦で「だるい」と発言してしまい、紅葫瓢に吸い込まれそうになりました。

またこれを口癖と言っていいのかわかりませんが、「すみません」とよく口にします。これのおかげで1番多くの口にした言葉が「だるい」から「すみません」に切り替わり、紅葫瓢に吸い込まれずにすみました。

サムイの口癖

サムイの口癖は「クール」。金角、銀角に言霊を取られたときも「クール」と言わないように必死に我慢していましたが、時間経過で紅葫瓢に吸い込まれていきました。

アツイの口癖

アツイの口癖は「あつい」。金角、銀角に言霊を取られたあとに火の攻撃を食らって「あつい」と発してしまい、あっさりと紅葫瓢に吸い込まれていきました。

これだけ「あつい」「あつい」と言っておきながら霊を取られた際に自分が1番多く発した言葉を頭を抱えながら考えていた謎の人物です。

カンクロウの口癖

カンクロウの口癖は語尾に「じゃん」。

シリアスな場面でもカンクロウはお構いなしに「じゃん」を使っており、自分のスタイルを徹底して貫いていました。

焼肉屋に言ってコチュジャンやヤンニンジャンを見つけた彼はじゃんじゃんうるさそうですね。

チヨバアの口癖

チヨバアの口癖は「なーんてな、死んだふり」。

急に苦しみ出してその場に倒れ込み、みんなが心配しだしたところで起き上がり「なーんてな、死んだふり」と言って驚かせる究極の悪趣味の持ち主。

こんな冗談で周囲をからかっていましたが、忍として立派な死を遂げた尊敬に値する人物です。

オオノキの口癖

オオノキの口癖は語尾に「じゃぜ」。老いぼれと思われたくないのか若い人が使っている「だぜ」を意識して自分の口癖にも「ぜ」を入れています。

ただ「じゃ」が入ってしまっているので結果普通におじいちゃんです。

デイダラの口癖

デイダラの口癖は2つあり、1つ目は語尾に「うん」。2つ目は「芸術は爆発だ」。

1つ目の語尾に「うん」とつける口癖ですが、デイダラの面白いところは戦闘中にどんなに感情が昂って大声で言葉を発しても、その後急に落ち着いて「うん」というところ。

2つ目の「芸術は爆発だ」については芸術家である岡本太郎さんの名言をそのまま使って発しています。いわば「NARUTO界の岡本太郎」です。サスケ戦でデイダラが自爆したときも爆風の形が、岡本太郎さんが作成した「太陽の塔」の形になっていました。

鬼童丸の口癖

鬼童丸の口癖は語尾に「ぜよ」。鬼童丸も弓で相手を貫くだけではなくどんな場面でも「ぜよ」と使い自分のスタイルも貫いています。

タズナの口癖

タズナと聞いてまず「誰それ?」となった方もいることでしょう。簡単に説明しておくとタズナはNARUTO初期の波の国でガトーに命を狙われていたメガネをかけたおじいちゃんです。

口癖はおじいちゃんなのに「超」。ギャル男だった過去が容易に想像つきますね。結果見た目とはそぐわない口癖を使っていました。

めんどくせえけど超口癖まとめたぜよ

今回はNARITOに登場するキャラクターの口癖について紹介しました。

NARUTOファンは誰しもが一度はマネした口癖もあったことでしょう。

皆さんはNARUTOのキャラクターが使っている口癖の中で好きなものはありましたでしょうか?ぜひコメントで教えてくれると嬉しいです!