【ナルト】師匠にしたい忍ランキングTOP10を発表

NARUTOの世界には名前を覚えられないくらい多くのキャラクターが登場します、友情、恋愛、色々と描写されることが多いNARUTOですが、師弟関係も素晴らしいものばかりです。今回は師匠にしたい忍ランキングとしてTOP10を紹介していきます!

師匠にしたい忍ランキング10位:猿飛アスマ

師匠にしたい忍ランキング10位は、いの・シカマル・チョウジの猪鹿蝶トリオの師匠であり、10班の担当上忍の猿飛アスマです。三代目火影の息子で、木ノ葉隠れの里では数少ない風遁使いとして、少しだけナルトに風遁を教えたこともあります。

紅とは恋人関係で、ヘビースモーカーだったアスマは紅のお腹に子供が宿ると煙草をやめていました。しかし禁煙をはじめて割とすぐに飛段戦で致命傷をつかれ死亡。

息を引き取る直前に教え子であるいの・シカマル・チョウジの3人に最期の言葉を残します。

第四次忍界大戦では穢土転生の術で復活させられ、再び猪鹿蝶トリオと対戦。本当の最期の言葉として弟子3人に残した言葉は感動的で、この場面は涙なしでは見られない名シーンとして数えられています。

忍界でも1、2を争う連携技を使う3人を育てた素晴らしい先生です。

師匠にしたい忍ランキング9位:エビス

師匠にしたい忍ランキング9位は、三代目火影の孫・木ノ葉丸の家庭教師を務め、その後は木ノ葉丸・モエギ・ウドン班の担当上忍を務めることになったエビスです。

エリートばかりを育ててきたと自負しているエビスは当初ナルトのことを落ちこぼれと敵対視していました。

しかしナルトのひたむきに努力する姿に感化され、次第にナルトを認めるようになります。その証拠にペイン襲撃時、木ノ葉丸を庇うのは師匠として当然ながら、ナルトの居場所を聞き出そうとした地獄道に対し「木ノ葉の仲間です」と言い放ち、死を覚悟の上でナルトの居場所を教えることはありませんでした。

教えるのも上手で間違いなく良い先生なのですが、ナルトのお色気の術に簡単に引っかかるムッツリな一面も持っています。

師匠にしたい忍ランキング8位:イルカ

師匠にしたい忍ランキング8位は、言わずと知れたアカデミー時代のナルト達の教師であり、ナルトの恩師・イルカです。

イルカは両親を九尾に殺された過去があるにも関わらず、ナルトに対して優しく接してくれた聖人。

第一話ではミズキが暗躍してナルトを殺そうとしますが、イルカ先生が駆けつけナルトを庇います。さらにミズキの精神攻撃で闇堕ちしかけたナルトを救いました。

それ以降も何か事あるごとにナルトの父親のような気持ちで見守っていましたね。

本当にイルカだけはいつもナルトのことを心配していました。外伝でのナルトの結婚式、ナルトから「父親として参加してほしい」と言われたシーンはこれまでの2人の関係を凝縮した感動のワンシーンです。

師匠にしたい忍ランキング7位:綱手

師匠にしたい忍ランキング7位は、初代火影の孫で五代目火影、そして医療忍術のスペシャリストである綱手です。

美人でスタイル抜群な綱手は、術で若さを保っているだけで実際は50代の初老の女。

そんな綱手はシズネ、サクラ、そしてアニメ版ではいのを弟子に持ち、特にサクラは綱手から怪力や医療忍術を徹底的に教えられ、綱手に次ぐ医療忍術のスペシャリストとして成長しました。

その怪力にはナルトやカカシも恐れているため、安易にふざけようものなら地面同様に顔面をバッキバキに割られてしまうこと間違いないでしょう。

師匠にしたい忍ランキング6位:大蛇丸

師匠にしたい忍ランキング6位は、自来也・綱手と共に名を馳せた伝説の三忍の1人・大蛇丸さんです。

ナルトを読んだことのある方なら知っての通り、初期のラスボス。そして気づいたら味方側について「戦争なんて興味ない」とか言っちゃう敵なんだか味方なんだかよくわからない存在です。

そんな大蛇丸さんはサスケの体目当てに里抜けを唆した割にしっかり修行をつけており、第四次忍界大戦でのサスケでの活躍に一役買っていました。人体実験など非人道的な行為も多かった大蛇丸さんですが、アカデミーの教師であるアンコの師匠であったりと、以外と教え方は上手なようです。

師匠にしたい忍ランキング5位:うちはイタチ

師匠にしたい忍ランキング5位は、忍世界の闇を1人で抱え込んだ男・うちはイタチです。

イタチは直接弟子を取った描写はありませんが、幼いころのサスケの憧れの存在であり、忙しい時間を縫って少しだけ修行に付き合っていたためサスケのもう1人の師匠と言ってもいいでしょう。

一族殲滅後はサスケが強くなるために自分に恨みを持つように仕向けたり、里抜け後のサスケと戦闘した際も死ぬ間際に能力を授けたりと、陰ながらサスケを支えていました。
しかしイタチってどのエピソードをかいつまんでもカッコイイな・・・。

師匠にしたい忍ランキング4位:マイト・ガイ

師匠にしたい忍ランキング4位は、リー・テンテン・ネジの在籍する3班の担当上忍でいつでも青春中のマイト・ガイです。

忍術や幻術を不得意としていたガイは、同じ境遇のリーに自分と同じく体術を極めるよう修行を付けいつでも前向きに熱く励ましてきました。

前半はリーの師匠として登場したガイでしたがが、なぜか後半はリーを差し置いてメインで戦闘するというリーの存在とは?な状況を生み出します。

しかし圧巻の体術で命を投げ出し戦うシーンは漢すぎると、一気に人気の上がる結果となりました。このマダラとの戦闘で八門の最後の死門を開け、究極奥義・夜ガイを放ちます。

死門を開けたことにより死ぬことは確定となりましたが、六道の力を得たナルトのお陰で一命を取り留めています。

余談ですがガイの超高等体術昼虎のネーミングセンスにお茶の間がざわついたのは言うまでもありません。

師匠にしたい忍ランキング3位:波風ミナト

師匠にしたい忍ランキング3位はナルトの父親であり四代目火影、そしてカカシ・リン・オビト班の担当上忍だった波風ミナトです。

穏やかで優男なミナトはリンと一緒に、カカシとオビトの喧嘩をよく仲裁していました。

その後ミナトの教え子だったカカシはミナトの息子であるナルトのお目付け役として、ナルトたち7班の担当上忍になったという経緯があります。カカシはミナトから「義を見てせざるは勇なきなり」と「勇将の下に弱卒無し」の教えを受けています。

若くして火影になり、確かな実力を持っていて人望溢れていたミナトですが、オビトが亡くなってしまい更には九尾事件まで起こされてしまうなど、ミナト班のメンバーに対しては悔いることが多かったようです。

オビトの死後は心を病んでしまったカカシを守るために暗部に配置させるなど、カカシへの配慮も欠かさず行っていました。

師匠にしたい忍ランキング2位:はたけカカシ

師匠にしたい忍ランキング2位は、ナルト・サクラ・サスケたち7班の担当上忍で6代目火影を務めたはたけカカシです。

忍者になりたてのころ、気持ちがバラバラで自分のことしか考えていなかった7班の3人にチームワークの大切さを説き、「仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」の名言をイケボとともに残しています。

中忍試験では我愛羅と対戦するために、同じチャクラ性質のサスケにとっておきの術を教えていましたが、なんとサスケは恩を仇で返すかのように里抜けしてしまいます。

流石にサスケも教わった技は使えないだろうと思いきや、カカシから教わった千鳥は最後までバッチリ使うという図々しさを見せてくれました。

カカシは仲間を大切に思う気持ちを度々伝えますが、それは過去の自分の過ちをナルトたちに繰り返させないためです。

結果的には問題児だらけだった7班はそれぞれが歴代の忍屈指の実力者になり仲直り。カカシ先生本当にお疲れさまでした!

師匠にしたい忍ランキング1位:自来也

師匠にしたい忍ランキング1位は、伝説の三忍の1人でナルトやミナト、長門や小南の師匠であった自来也です。ミナトの開発した螺旋丸をナルトに教える中継役も果たしました。
ナルトと修行によく出ていたため、それまで孤独に生きていたナルトにとっては父親のような祖父のような存在だった自来也。

一緒に修行をしてほしいというお願いには冷たく返答していましたが、自来也もまたナルトを思うために厳しく接していたのでしょう。

そんな自来也はペインに探りを入れに行った際、激闘の末死亡することに。訃報を聞いたナルトの表情、1人で自来也を向かわせた綱手への怒り、自来也との修行に明け暮れる回想は読者の涙を誘いました。

自来也の意志をしっかりと受け継ぎ、7代目火影となったナルトは次世代へその思いを引き継いでいきます。

師匠にするなら自来也一択

以上、NARUTOに登場する師匠にしたい忍ランキングまとめでした。

こう見ると3位のミナトの息子であり、2位のカカシの教え子であり、1位の自来也の弟子だったナルトはめちゃめちゃ幸せな忍かもしれませんね。

ちなみにみなさんの師匠にしたいキャラは誰ですか?コメントお待ちしております。