『ナルト』最強くのいちランキング


今回はNARUTOに登場する、くのいちキャラクターの中から最も強いと思われるキャラをランキング形式で紹介していきたいと思います。

10位 テマリ

四代目風影の娘で、傀儡とひょうたんの姉です。作中でも代表的な風遁使いで、デカい扇を使い攻撃をします。シカマルの女だけあって分析能力も優れており、相手との戦闘において適切な判断をすることができます。テンテンを無傷で瞬殺できるほどの強さを持っています。

9位 チヨバア

暁の傀儡師サソリさんに傀儡を教えたおばあちゃん。20年ぶりにあった大犯罪者の孫と戦わされますが、年齢を感じさせない互角の勝負を繰り広げます。

戦闘の最後にはサソリが最初に作り出した両親の傀儡を使ってサソリの人間の部分を狙いとどめを刺した強者です。趣味は死んだふりでしたが本当に死んでしまいました。

8位 二位ユギト

雲隠れの里の忍で二尾の人柱力であるユギトは、作中の戦闘シーンはほとんどないため使用術などの詳しいことはわかりませんが、化け猫の二尾の力があったためかなりの実力者でしょう。最後は暁の不死身のチートコンビに襲われ、尾獣を抜かれてお亡くなりになりました。二位という苗字ですがランキングは二位ではありません。

7位 フウ

滝隠れの里の忍で七尾の人柱力です。昆虫みたいなダサ目の人柱力ですが昆虫特有の羽を使い空を飛ぶことが可能です。さらに「燐粉隠れの術」という粉が反射した光で相手の視力を奪うこざかしい技を使うことができます。最後はまたまたお馴染みの不死身チートコンビにより尾獣を抜かれて死亡してしまいます。

6位 春野サクラ

NARUTOの物語のメインヒロインです。少女時代は得技0の雑魚でしたが、医療忍術を覚えだしてからど根性と怪力具合が増してきて忍界大戦時にピークを迎えます。医療での活躍はもちろん、最後は綱手の「百豪の術」を受け継ぎ、かぐやに一発かましていましていたので相当な実力者になったと言えるでしょう。

5位 千手綱手

サクラの師匠。木の葉の里の五代目火影で千手柱間の孫であるギャンブル界のカモ。その実力は伝説の三忍と呼ばれる程で、全ての里の忍者の中でもTOPクラスの医療忍術と、四代目雷影と同等のパワーを持っています。

口寄せの術によって召喚される近寄りがたいナメクジはかなりの回復能力を持っています。小さく分かれることもでき、大人数を同時に回復することも可能です。さらに、自身の回復速度を最大限まで高める「創造再生」という技によってやられながらの攻撃も可能としています。

4位 小南

自来也の教え子でもあり最強犯罪者集団の暁の創立メンバーの一人です。紙を使った攻撃を得意とし、遠距離からの攻撃も可能です。トビとの戦いでは6千億枚もの起爆札を用意し、さすがというほどの実力でかなり圧倒していましたが、チート技に敗れてしまい帰らぬ人となりました。

3位 黒ツチ

岩隠れの里の忍で三代目土影の孫であり側近の乱暴系くのいちです。血継限界である溶遁の術を使うことができ、かなりの実力があると言えるでしょう。忍界大戦では10万体の白ゼツを相手に戦っていました。忍界大戦後は実力が認められ四代目土影に就任していました。

2位 照美メイ

霧隠の里の五代目水影でかなりエロい系美人。控えめに言って最高です。火遁と水遁と土遁の3つのチャクラ性質を持っており血継限界である溶遁と沸遁を使うことができます。サスケを一瞬で追い詰めるほどの実力を持っています。

忍界対戦でも五影と一緒にマダラ相手に頑張って戦っていました。くのいちの中ではおそらくトップの実力だと思われます。顔とスタイルと色気もトップです。

1位 大筒木カグヤ

忍び世界を作り出したママ的なラスボスで、今まで出てきた忍びの中でもダントツの強さを誇るガチのチートキャラクターです。ドラゴンボールの天津飯と間違われがちですが両目は白眼、おでこに輪廻写輪眼がついていて十尾も使いこなすことができるえげつない量のチャクラを持っています。

風・火・土・雷・水・陰・陽全ての性質変化を組み合わせた8つの性質変化「血継網羅」と呼ばれる術を使いますが、髪の毛で点穴をついたり、突き刺した対象を灰にしたりと、ほとんどの読者には理解不能の実力でした。ぶっちゃけ次元が違います。本来なら絶対に勝つことができませんが、奇跡が重なり封印することができました。

最強くのいちまとめ

数ある少年漫画の中でも女性キャラクターの活躍が多かったNARUTO。それぞれが個性のあるキャラクターで大人気の漫画となりました。ランキングに入らなかったくのいちも数多くいますが、魅力的なキャラクターばかりです。

あなたはどのくのいちが好きですか?

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