【ナルト】かわいいのに結婚できないテンテンについて


今回は「NARUTO」に登場する「ツッコミ芸人」でお馴染みの、テンテンに付いて見ていきたいと思います。

テンテンの人物紹介

テンテンはNARUTOの中で随一の濃さを誇るゲキ眉班の一員で、木ノ葉の最強の血を引く日向ネジと青春熱血ボーイ・ロックリーがいるチームの中立的な役として、メンバー間の揉め事を和らげる影薄めな頼れるお姉さん的な存在です。

世話好きな性格で無茶苦茶なリーの面倒を見たり、ネジの修行に付き合ってあげたりと優しい性格をしていて、読者からも愛されている可愛らしいくのいちです。

綱手のようになるのが夢で、医療忍術の習得はともかく、憧れすぎるあまり博打や飲酒などの黒い部分まで真似をするも、全て失敗に終わって絶望に暮れている際、綱手が自分にない巨乳だったことを知り真似をするのを諦めます。

そして医療忍術のような繊細なチャクラコトロールではなく時空間忍術の方に才能を見出し、忍具オタクになる事にします。

テンテンの使用術

テンテンの主な使用術は「封入の術・開封の術」
「封入の術」は、札や巻物に術式を記して物体や物質を封印するという術で、戦闘の際にはこれを「開封の術」で取り出して戦います。青いタヌキ型ロボットの四次元ポケットのように何でも入る便利な技です。

「双昇龍」(読み方:そうしょうりゅう)

二本の巻物を空に向かって開いて自分自身もジャンプして、巻物から忍具をいっぱい投げつける殺人技です。

「操具・天鎖災」(読み方:そうぐてんささい)

デカ目の巻物を空に向かってぶん投げ、忍具の雨を降らせる恐ろしい技です。

「操具・天刃爛漫」(読み方:そうぐてんじんらんまん)

一つ目の奥義で、開封の術で忍具を無数に口寄せして、竜巻のように軌道をコントロールして敵ごとぶち上げたあと頭上から一気に叩き落とすという技で、多分イルカ先生ぐらいだったら即死です。

「操具・極大鉄球」(読み方:そうぐきょくだいてっきゅう)

二つ目の奥義で、そこそこでかい鉄球を山ほど口寄せして敵の動きを封じた後、クソでかい鉄球でぶっ潰すやばい技で絶対死にます。

術についての考察

このようにテンテンは主に時空間忍術で戦うわけですが、ゲキ眉先生のもとでチャクラ量を増やすという修行をしていて、膨大なチャクラさえあれば大海も口寄せできるという大物になる可能性も秘めたくのいちです。

その証拠に中忍試験の予選の際に大海までとはいきませんが大波を口寄せしていました。もうちょっと頑張っていれば上レベルの忍になれたのではないかと思います。

テンテンの戦闘シーン

残念ながら原作でさほどテンテンの目立った戦闘シーンは無く、カットばかりされています。

一方アニメの方では割としっかり戦闘描写が放送されています。
中忍試験での戦闘では、テマリを相手に「双昇龍」を使うも弾き飛ばされ、その無意味さをカバーすべく弾き飛ばされた忍具をチャクラで拾い集めぶん投げるも、また弾き飛ばされてしまいます。
テマリの追い打ちは半端じゃなく、テンテンは泣きそうになっているところを「かまいたちの術」でしばかれる可哀想な負け方をしています。

「NARUTO疾風伝」では、我愛羅奪還作戦に参加しますが、暁のアーロンこと鬼鮫の「水牢の術」に捕まってしまいます。更にその後懲りずにトラップに引っかかり、自分自身のクローンと戦う羽目になりますが、息切れしながら「操具・天鎖災」でクローンを滅多刺しにして勝利を収めています。

第4次忍界対戦では、金閣・銀閣の使用していた六道仙人の「芭蕉扇」をひったくって、
暁の角都の心臓を1個倒すも、「無限月読」によって戦線離脱します。

この時点でわかるように何とも言えない活躍ぶりです。

テンテンの忍界大戦後もかわいいのに結婚できない

最終的に大好きな忍具の店を開いたものの、皮肉なことに今まで散々だった治安が落ち着いたため、あまり繁盛しておらず暇な日々を過ごしています。

そして結婚についてですが、当初はネジが気になっている的な雰囲気を醸し出しながらもリーの事も気にするような素振りを見せビッチ感が滲み出ていましたが、ネジが死んでもガン無視でリーは別の人と結婚をし、取り残されてしまいます。
読者の間では「NARUTO」の中ではアイドル的な可愛さを見せているところから、「このままボッチな訳がない!」と囁かれていますがどうなる事でしょうか、、、。今後が楽しみです。

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