『ナルト』同期最弱説?自称火影候補犬塚キバについて


今回はNARUTOに登場する、優秀な同期の中でもぶっちぎりの雑魚と噂される犬塚キバについてみていきたいと思います。

犬塚キバの人物紹介

キバは紅班の一員で、インセクター油女と、木ノ葉にて最強の血を引くヒナタと行動を共にしています。物静かな2人とは真逆なガサツでうるさい性格をしており、ほっぺたにもののけ姫のマークがあるのが特徴です。

ガサツとは言ったものの、倒れているヒナタに寄り添ってあげたり、忍界大戦時にはシノとヒナタを鼓舞したりと優しくたくましい一面も持ち合わせています。犬塚一族の長男として生まれたキバには、ツメという名の母親とハナという名の姉がおり、相棒の忍犬「赤丸」と24時間行動をともにしています。

今でこそ赤丸と共に戦闘するスタイルを確立していますが、幼少期には犬がいてなんぼの一族なのにも関わらず個人プレーをした結果、母親にぶん殴られたことがありました。反省したキバはその時ようやく犬と強くなることを決意したのです。

アカデミー時代はナルトのことをかなり見下していて、ナルトからも「死ぬほどうざいやつ」と言われるほどのかなりのウザキャラでした。

犬塚キバの使用術

犬塚キバの主な使用術は「牙通牙」赤丸がキバに変化し、一緒に回転して体当たりする技です。ほぼこの技しか使いません。

その他には「双頭狼」頭が二個にの獣になり若干強くなる技です。もののけ姫の表紙を飾ったのもこの術でした。忍界大戦時にはキバの影分身をそこに加えた「参頭狼」も披露します。

「牙狼牙」双頭狼での牙通牙で、威力も強くなります。

「尾追い牙々転牙」参頭狼状態で横回転し相手を執拗に追いかけ回し攻撃する技です。

以上のように非常に猪突猛進な術を使います。

犬塚キバの戦闘シーン

中忍試験予選では、残念ながら一回戦でナルトに当たってしまいました。最初は持ち前のスピードと「牙通牙」で若干優勢に戦いを進めていましたが、しぶといナルトには大したダメージを与えらません。勝負の最後には屁で大ダメージを受けたところを新技のナルト連弾でしばかれて敗北してしまいます。それ以降は見下してたナルトのことを勝手にライバルとして見るようになります。

サスケ奪還編では同じ頭二個系の左近・右近と戦いますが、お得意の「牙狼牙」と「牙通牙」で全く歯が立たず、体に寄生されてしまいます。その後は犬を捨てて逃げたと見せかけなんとか逃れたものの恐るべきストーカー能力で追いつかれ、結局助けにきてくれた歌舞伎役者の後ろでひっそり隠れ敵を倒してもらうことに成功しました。

この時の戦いで自殺未遂をしたときのセリフ「一緒に死ねや・・」が彼の全盛期になったのも事実です。

「NARUTO疾風伝」ではダックスフンドの赤ちゃんほどの大きさだった赤丸はキバを乗っけて移動できるぐらいの大きさに進化しています。しかしいつも一緒にいると赤丸の成長には気付かないらしく、自分の頭に乗っかってた赤丸が自分を乗せる大きさになっていることに気付いていない様子。鼻が良い代わりに目が悪いのかもしれません。

第四次忍界対戦でも特に大した活躍はなく、モブとして物語を終えたのでした。

犬塚キバの強さまとめ

これを見て分かるように全体を通しても大した活躍はしておりません。嗅覚のおかげで感知はできますが、スピードを生かしきれておらず直線攻撃が避けられてばかりの悲しい戦闘スタイルです。

赤丸との攻撃によって連携を高め、敵に読まれにくくしていますが、赤丸がいなければほとんど当たることはありません。つまり赤丸様様なのです。赤丸は忍犬とされていますが、キバ単体では優秀な同期の中ではやはり雑魚と言わざるを得ません。

キバの忍界大戦後

忍界大戦後はみなさん暖かい家庭をお築きになっているのですが、キバさんは余り物として独身を謳歌しています。

ですが嫁候補として武器商人、猫バアの孫娘タマキという女性の名前が上がっています。

実はタマキは昔あの伝説の革命児サスケに会っており惚れていたとされていますが、サスケはサクラと結婚してしまいました。

最終話ではキバがニヤニヤしながらタマキと喋っている様子が描かれており、ベタ惚れしていることが丸わかりなので結婚する可能性は大いにあるでしょう。キバの恋愛の行方と今後の活躍が楽しみです。

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